最新記事やプラモデル情報を毎日お届け!
follow on Xをフォロー!

花金だ!仕事帰りに買うプラモ。2022年に読まれた「花金プラモ」ベスト10発表!!!

 毎週金曜日に週末の模型ライフが楽しくなっちゃうプラモを、フミテシの独断と偏見でご紹介している「花金プラモ」コーナー! 2022年にもたくさんの花金プラモをご紹介しました。そんな記事から2022年で読まれた本コーナーの記事ベスト10「花金Best10 2022」をお届けします。花金が楽しくなっちゃうんですから、年末年始にピッタリのプラモばかりですので、ぜひこちらを読んで2023年のプラモ初めの参考にしてください! それでは、カウント〜〜〜ダウン!!!

10位 タミヤ 1/48 ミリタリーミニチュアシリーズ No.101 イギリス主力戦車 チャレンジャー2 イラク戦仕様

▲世界一組みやすい現用戦車模型!! アイディア満載のパーツ分割に痺れました。個人的に年末年始1番オススメしたい戦車模型です

第9位 タミヤ 1/700 ウォーターラインシリーズ No.460 日本海軍駆逐艦 島風

▲艦船模型を作ってみたいと思うあなたにオススメしたいのが「駆逐艦」という小さなサイズの船。その中でもタミヤの島風はパーツ精度、組みやすさ共に抜群です。小さなパーツも艦船模型の中では少ない方です

第8位 青島文化教材社 1/32 ザ・スナップキットシリーズ トヨタ 2000GT

▲アオシマ文化教材社が、「プラスチックの色で車の色を表現する」「接着剤を使わない」「シールで細かいカラーも表現できる」という内容で、大人から子供まで車模型を楽しんでもらえるようにと世に送り出している「1/32 ザ・スナップキットシリーズ」。1時間くらいでかっこいい車が完成するので、ぜひ気軽に作って欲しいプラモです!! 手のひらサイズなのもいいですね!!

第7位 タミヤ 1/24 スケール特別企画商品 ランボルギーニ カウンタック LP500S (クリヤーコートレッドボディ) 

▲スーパーカーの代名詞「カウンタック」!! タミヤのキットは、ボディに特別なクリヤーコートが施されている特別版が発売されています。この輝きがたまりません!

第6位 タミヤ 1/48 ミリタリーミニチュアシリーズ No.103 ドイツ重戦車 タイガーI 初期生産型 東部戦線

▲かつてダイキャストシャーシを採用していた1/48スケールのタイガーI初期型を、より組みやすいプラ製シャーシにしてキット構成を新たにしたタイガーI初期型。タイガーIを作ってみたい!! って人にはぜひともオススメしたいプラモです

第5位 プラッツ 1/72 アメリカ空軍 試作戦闘機 YF-23

▲中国のメーカー・ドラゴンの名作に日本語説明書やイタリアのデカールメーカー「カルトグラフ」による発色の良い新規デカールをセットしたプラモ。箱を開けた瞬間に「できてる!!」って叫ぶことができるプラモです
プラッツ(PLATZ)
¥3,300 (2026/05/29 11:10時点 | Amazon調べ)

第4位 プラッツ 1/144 アメリカ軍 F/A-18E スーパーホーネット 単座型 2機セット

▲2022年と言えば『トップガン・マーヴェリック』!! nippperもたくさんの記事をお届けしました。このプラモも映画の興奮を手のひらサイズでゲットできるすんごいプラモ!! ディテール、プロポーション共に最高です

第3位 青島文化教材社 1/700 ウォーターラインシリーズ 海上自衛隊 護衛艦 あたご 

▲今年の花金の台風の目となったのが艦船模型。どれも多くの方に読んでもらうことができました。その中でもこの「あたご」は近年のざわざわもあってか注目度アップ! プラモもめっちゃかっこいいし、いろんな付属品がついてきて楽しいですよ

第2位 タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.376 アメリカ駆逐戦車 M18 ヘルキャット

▲2022年の初めにタミヤが完全新作で発売した「タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.376 アメリカ駆逐戦車 M18 ヘルキャット」。2022年はアメリカやイギリスなど連合軍の新作キットが賑わいを見せました

第1位 タミヤ 1/48 傑作機シリーズ No.116 日本陸軍 中島 四式戦闘機 疾風 & くろがね四起 情景セット

▲栄えある第1位がこちら!! こういった景色が見えるプラモの紹介が第1位ってのが本当に嬉しいです。本キットのような構成のプラモが、年明けにタミヤから4つも発売されるので、ぜひそちらでもこの楽しさを味わって欲しいです

 第1位が思ってもいなかったプラモだったので、マジでびっくり!! 花金プラモは最新キットからお店の棚に並んでいる定番キットまで、僕自身が「週末が楽しくなるプラモ」として超独断セレクトでお届けしています。また、僕自身も「模型店にある定番プラモをもっと自分の知識としていれたいな〜」なんて想いで、初めて組んだ感想もバンバン書いています。すでに記事数も100をゆうに超えています。これからもみんなと、そして大好きなプラモと寄り添える記事を目指して毎週金曜日にお届けしていきますよ!! 2023年も一人でも多くの方と、毎週模型で乾杯できることを願って。2023年もやってくからね!!

フミテシのプロフィール

フミテシ/nippper.com 副編集長

1983年生まれ。模型雑誌編集や営業を経て、様々な世界とリンクする模型の楽しみ方にのめり込む。プラモと日常を結びつけるアプローチで模型のある生活を提案する。

関連記事