

「車と添えると一気に世界が豊かになる!」そんな頼もしいフィギュアがセットになったプラモデル「ミニアート 1/35 カー メンテナンス1930-1940年代」をご紹介します。車模型だけでなく、あなたのお家にあるさまざまなプラモの脇に添えたくなる魅力満点のフィギュアセットですよ。

ミニアートはウクライナを拠点にするメーカー。ユニークなフィギュアやアクセサリーセットを多数販売しています。ミニアートのおかげで「こんな景色を作ってみたいな〜」って思いが何度も叶えられました。僕にとってはとっても大事なプラモメーカーです。
このカーメンテナンスのフィギュアには4人とツール関係がセットされています。各フィギュアの服装や雰囲気から分かる通りゴリゴリの整備士という感じではなく、一般の人が日常のメンテナンスをしているようなフィギュアになっています。


ツール関係は薄さでスケール感を演出している「エッチングパーツ」と、プラ製の空気入れなどが付属。フィギュアと組み合わせた時に、より豊かな情景になりますね。

このプラモでいちばんのお気に入りパーツ。タオルをガシッと掴んでいる様子が伝わってきます。

このナイスなハンドパーツを持っているアニキを、車に添えてみましょう。これだけで最高じゃないですか!? 誰がみても「車を綺麗にしている」というとっても普通の景色を作り出せるのです。

潜りマン&空気女子。お出かけ前の点検ですかね。良い旅が送れることをお祈り申し上げます。潜りマンは背中がスパッと切り取られた造形なので、地面にピッタリとフィットします。車だけじゃなく、いろんなプラモの下に潜らせちゃいましょう。

いろんなところがパカパカと開くプラモデルとの相性抜群のアニキ、パカメン! エンジンを弄らせたり、ボンネットを開けた脇に置いてみたりして、思いっきり遊んでみましょう。
ゴリゴリの整備士を添えるのとは異なった、ちょっと和める普通の景色を提供してくれる「ミニアート 1/35 カー メンテナンス1930-1940年代」。添えるだけであなたのお家のプラモデルが違って見えること間違いなしです。ぜひゲットして、あなただけの組み合わせを楽しんでください。