

これぞ夏休み! お祭りの景品にはワクワクがいっぱい。小学生の息子がお祭りの景品で「ミニ四駆」をゲットしてきたのです。そのミニ四駆を見て、私の思い出も蘇る……。「ダッシュ!四駆郎」や「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」の漫画と同時にスーパーミニ四駆やフルカウルミニ四駆に夢中になり、少年ながらに心はレーサーだったあの頃を……。

こんな嬉しい再会は無いので、一緒に組み立てて模型店のサーキットで走らせようと思いました。親子の夏休みの思い出作りにも最高です。

ミニ四駆の箱を開けるワクワクを30年振りに味わいつつ各パーツをチェック。当時夢中になったビクトリーマグナムは、ボディーは同じでもシャーシは全く別物で、ただの再販ではないことが分かります。息子が頑張ってボディーの凹凸に合わせてシールを貼るのを、手伝いたくなるのを必至に堪えて見守りました。

完成したビクトリーマグナムを持って近場の模型店のサーキットに行き親子でセッティング! この時間も楽しさしか無いです。

スタート位置に置いて……この緊張感……たまりません。息子がミニ四駆から手を離します!! スタート!!! しかしこれもお約束「1周目でコースアウト!」。華麗に吹っ飛んでいったマシンの姿が当時の記憶を思い出させてくれます。

こうなったら親子で夢中ですよ。店内のパーツを吟味して買い、セッティングをして再チャレンジ。今度は何周走っても大丈夫でした!! この時息子はミニ四駆が想像以上に速くてサーキット走行が激しいものだと驚いていました。 他にミニ四駆のお客さんは居ませんでしたが、店内に響き渡る走行音につられて家族連れが次々に見学に来てくれたのもすごく嬉しくて「おー!ミニ四駆だ懐かしい!」「おー!マグナムだ!懐かしい!」と、明らかに同世代のアニキファーザーが目をキラキラさせてみていました。 みんな30年前は熱いミニ四駆レーサーだったのですね。

ぜひこの夏休み、当時のマシンや最新デザインのマシンでレーサーに戻ったり、お子様や友人など新たなレーサーを誘ってみんなで爆走しましょう! 熱い夏になること間違いなしです!!