

筆を買うと、商品によっては一緒についてくる「筆キャップ」。筆先をガードしてくれる頼もしいアイテムです。筆を愛するマシーネンクリーガーの原作者・横山宏氏も「筆のキャップはとっても大事。お筆のヘルメットだからね」と僕に教えてくれました。でもこのキャップ、大事に取っていたつもりでも、模型製作中にどこかへ行ってしまうことがあります。

春から小学生になる息子の入学準備で文房具を見ていたら、出会ったんです。「鉛筆キャップ」に。小学生の時に確かに僕も使っていました。鉛筆と同じくらいの持ち手の筆ならフィットしそう。特に僕が愛用しているタミヤの筆、モデリングブラシHG2、モデリングブラシPRO2にはしっかりとハマってくれそうだと感じたので早速購入してみました。


なぜ筆にキャップをすることにこだわるのか。夢中になって模型を作っていると、知らない間に筆先がダメージを受けていたりするんですよ。その一例が下です。



持ち手の細い筆だとキャップが固定されませんが、nippperでもオススメしているタミヤのモデリングブラシHG2、モデリングブラシPRO2のようなグリップサイズのものなら筆を傷めることなく装着できます。筆を買った時のキャップを無くしてしまったら、ぜひ鉛筆キャップを買ってきてください。それでは!!