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プラモ筆塗りするなら100円均一ショップで買える「キャップ」を装備しよう!

▲筆のキャップ。筆先を守ってくれる頼もしいやつです! こちらは全て筆と一緒についてきたもの

 筆を買うと、商品によっては一緒についてくる「筆キャップ」。筆先をガードしてくれる頼もしいアイテムです。筆を愛するマシーネンクリーガーの原作者・横山宏氏も「筆のキャップはとっても大事。お筆のヘルメットだからね」と僕に教えてくれました。でもこのキャップ、大事に取っていたつもりでも、模型製作中にどこかへ行ってしまうことがあります。

▲あなたのキャップはどこですか?

 春から小学生になる息子の入学準備で文房具を見ていたら、出会ったんです。「鉛筆キャップ」に。小学生の時に確かに僕も使っていました。鉛筆と同じくらいの持ち手の筆ならフィットしそう。特に僕が愛用しているタミヤの筆、モデリングブラシHG2、モデリングブラシPRO2にはしっかりとハマってくれそうだと感じたので早速購入してみました。

▲定番の丸いタイプと、転がり防止の四角いタイプがありました。購入したのはセリアです。ひと袋に10個も入っています
▲空気穴が上部に開いているので、筆に残った水分もここから逃げていくことでしょう。キャップをする時は、筆をしっかりと乾かしてからはめるようにしています

 なぜ筆にキャップをすることにこだわるのか。夢中になって模型を作っていると、知らない間に筆先がダメージを受けていたりするんですよ。その一例が下です。

▲使った筆をポンと作業台に置きました。何でもないように見えますが、筆先がお盆のフチに当たって“くにゃ”ってなってますね。このまま放置すると筆先が曲がったまま癖がついてしまいます
▲キャップをすれば安心! これだけで、大事な筆を長く愛用できます
▲筆を守るヘルメット。100円ショップでゲットしよう!!

 持ち手の細い筆だとキャップが固定されませんが、nippperでもオススメしているタミヤのモデリングブラシHG2、モデリングブラシPRO2のようなグリップサイズのものなら筆を傷めることなく装着できます。筆を買った時のキャップを無くしてしまったら、ぜひ鉛筆キャップを買ってきてください。それでは!!

フミテシのプロフィール

フミテシ/nippper.com 副編集長

1983年生まれ。模型雑誌編集や営業を経て、様々な世界とリンクする模型の楽しみ方にのめり込む。プラモと日常を結びつけるアプローチで模型のある生活を提案する。

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