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帰省先でプラモを楽しみたいなら「やりたいこと」だけを箱に詰め込もう。

▲遠足の準備のようなワクワク感。帰省先でプラモを楽しめるセットをパッキングだ!

 帰省先でもプラモがしたい。年末年始のTVをつけて、家族とおしゃべりしながらプラモを楽しむために、僕なりのプラモパッキングをしました。これで実家でもプラモが楽しめるぞ〜〜。

▲ウェーブ マシーネンクリーガーのスーツ系の箱は、ちょうど良いサイズ&深さもあるので、工具や塗料の運搬にピッタリ。オススメです

 年末年始の帰省先。好きな趣味を楽しみたいな〜なんて思うことが良くありました。ゴロゴロしているのも良いのですが、なんとなく勿体無いなんて気持ちにもなる……。そして、おじいちゃんおばあちゃんが子供たちと遊んでくれたりするから、ちょっとだけ気分も落ち着く。今年はいつもより帰省期間も長そうなので、パッキングに踏み切ったわけです。今回の荷造りのポイントは「すでに組んであるプラモをチョイス」「水性塗料で気軽に筆塗りがしたい」です。

▲ニッパーやデザインナイフ、ピンセットの基本工具は必須。組んであるプラモを持っていくとしても、登場することがあるかもしれません(現地でプラモ買うかも……とかね)。100円ショップのスマホが立つケースに入れていきますよ
▲筆はキャップをつけて持ち歩きます。キャップをすぐ捨てる人がいるみたいですが、本当に勿体無いので、大事に取っておきましょう

 筆を使った後にキャップを被せると、筆がダメになるみたいなことを言う人もいるみたいですが、僕は絶対にキャップを付けます。筆を使った後に、よく乾燥させてキャップをすれば全く問題ないです。キャップがあるだけで、筆先が何かに押しつぶされるようなことはないですし、持ち運びの時もしっかりと筆を保護できます。僕の大好きなモデラー・横山宏さんもキャップを大事に使っているので、完全リスペクトっす。

▲パーツを外して箱の中に詰めます。そんな時はチャック付きポリ袋が便利。特に破損しやすそうなパーツなどをこの袋に入れておくと良いです

 ポリ袋はとっても便利。パーツを外してこの袋に入れるだけで、運搬も楽になります。破損しそうなツノとかセンサー類のパーツも小分けにして運べますよ。

▲溶剤も塗料の空瓶に移し替えれば、コンパクトになるので箱に入ります。工具、筆、塗料、プラモ向上委員会の筆塗装セットオールインワンがすっぽり入りました!

 帰省先ではなんでもかんでもはできないので、「やりたいことを箱に詰め込む」のがポイント。僕は「気軽に水性塗料で筆塗りがしたい」って目標を箱に詰め込みました。頭の中も整理されたので、帰省先でも楽しくプラモができると思います。間も無く帰省。あちらでどんな風にプラモが楽しめるのか、今からワクワクしています。それでは、またね〜〜。

フミテシのプロフィール

フミテシ/nippper.com 副編集長

1983年生まれ。模型雑誌編集や営業を経て、様々な世界とリンクする模型の楽しみ方にのめり込む。プラモと日常を結びつけるアプローチで模型のある生活を提案する。

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