

帰省先でもプラモがしたい。年末年始のTVをつけて、家族とおしゃべりしながらプラモを楽しむために、僕なりのプラモパッキングをしました。これで実家でもプラモが楽しめるぞ〜〜。

年末年始の帰省先。好きな趣味を楽しみたいな〜なんて思うことが良くありました。ゴロゴロしているのも良いのですが、なんとなく勿体無いなんて気持ちにもなる……。そして、おじいちゃんおばあちゃんが子供たちと遊んでくれたりするから、ちょっとだけ気分も落ち着く。今年はいつもより帰省期間も長そうなので、パッキングに踏み切ったわけです。今回の荷造りのポイントは「すでに組んであるプラモをチョイス」「水性塗料で気軽に筆塗りがしたい」です。


筆を使った後にキャップを被せると、筆がダメになるみたいなことを言う人もいるみたいですが、僕は絶対にキャップを付けます。筆を使った後に、よく乾燥させてキャップをすれば全く問題ないです。キャップがあるだけで、筆先が何かに押しつぶされるようなことはないですし、持ち運びの時もしっかりと筆を保護できます。僕の大好きなモデラー・横山宏さんもキャップを大事に使っているので、完全リスペクトっす。

ポリ袋はとっても便利。パーツを外してこの袋に入れるだけで、運搬も楽になります。破損しそうなツノとかセンサー類のパーツも小分けにして運べますよ。

帰省先ではなんでもかんでもはできないので、「やりたいことを箱に詰め込む」のがポイント。僕は「気軽に水性塗料で筆塗りがしたい」って目標を箱に詰め込みました。頭の中も整理されたので、帰省先でも楽しくプラモができると思います。間も無く帰省。あちらでどんな風にプラモが楽しめるのか、今からワクワクしています。それでは、またね〜〜。