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筆塗り名人に教えてもらった「フレックスストロー」の裏技。あなたの筆を守ります。

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 君、フレックスストローって名前なんだね! 蛇腹とか、曲がるやつ! とか言ってました。このフレックスストローがお筆をまもるのにちょうどい良いと、模型雑誌でも活躍するプロモデラーであり筆塗り名人の清水圭さん教えてもらいました。

 結論から言いますと、こうなります。ストローに筆を通すことで、筆先がガードされ、模型机に散らばっているあんなものやこんなものに毛先が当たって曲がることを防いでくれます。また筆を持って制作スペースに行ったり、模型教室に行く際も筆先を痛めることはありません。フレックスストローが最高のキャップになってくれるのです。

 ポイントはこの蛇腹。ここで筆の持ち手の膨らんでいる部分が固定されます。模型用の筆の太さなら、ほとんどこの蛇腹で保持できました。

 こちらは多くのモデラーに使用されている。タミヤのHFシリーズの筆。持ち手は割と細いのですが、しっかりと固定できます。

 筆の長さに合わせて、お好きな長さにストローをカットしてください。清水さんはストローのお長さが揃っていてきれいでしたが、フミテシはそういうのがちょっと苦手なので、長さがまちまちとなっています。でもしっかりと筆はガードできているので安心です。

 筆を持ち運びたい。完全乾燥させたあと、筆先を保護しておきたいという時に、ぜひフレックスストローを活用してください。実際に使ってみるととっても便利で、おすすめです〜。

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フミテシのプロフィール

フミテシ/nippper.com 副編集長

1983年生まれ。模型雑誌編集や営業を経て、様々な世界とリンクする模型の楽しみ方にのめり込む。プラモと日常を結びつけるアプローチで模型のある生活を提案する。

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