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ひと塗りで「新鮮な草」になる塗料で、動物たちのご飯を作ろう!!

▲ひと塗りで爽やかな新緑!!! 今日は動物たちに新鮮なご飯を作るよ
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 かわいい動物と飼育員をプラモで楽しめる僕の大好物プラモ、「海洋堂 ARTPLA」の動物園シリーズ。このシリーズは水性塗料の筆塗り、特に多くの人が成功体験を得ることができる“染め塗り”という技法と相性が超良いのです!!! 今回は飼育員が持つ草をフレッシュに塗装してみましょう(完成後に飼育員が持つ草は干し草だと知ったのは内緒だぞ)。

▲動物たちにおいしいご飯を届けるエサアニキ降臨!! 後ろにも干し草を隠して、おいでおいでしていますね

 使用する塗料は、水だけで塗れてほぼ無臭の超便利塗料「シタデルカラー コントラスト」。こちらを使って草を塗っていきます。マジで一撃で緑になりますよ。コントラストは塗るところを白や明るいグレーに塗った上から塗装すると綺麗に染まります。

▲今回の主役は草です。今回の塗り方は草や葉っぱを塗るときにとっても便利ですよ
▲白いスプレーを吹いて、準備OK

 使用する色は「ワープ・ライトニング」。とっても鮮やかな緑なんです。これを白く塗った草の上から塗ると……

▲採れたてのようなみずみずしさだぜ!

 一撃でバキバキ発色!! マジで新鮮な草になりました。シタデルカラー コントラストは容器に入っている状態からシャバシャバな塗料なので、草のディテールの奥まで自然に塗料が流れ込み、このように綺麗に塗装できます。奥まった部分に塗料がしっかりと残るので、濃淡のグラデーションが勝手に生まれる特性もあります。

▲鮮やかな草や葉っぱの塗装は「ワープ・ライトニング」にお任せだぜ!

 ワープ・ライトニングをゲットした僕には、草や葉っぱの塗装は怖くありません!! 染めるだけでこんなに素敵になっちゃうので、どんどんネイチャーな模型を塗りたくなります。染めた後に、ドライブラシなどをしてさらに立体感を高めるのも超楽しそう! 動物たちのご飯だけじゃない広がりもある「ワープ・ライトニング」、超オススメですよ!

ホビージャパン編集部
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フミテシのプロフィール

フミテシ/nippper.com 副編集長

1983年生まれ。模型雑誌編集や営業を経て、様々な世界とリンクする模型の楽しみ方にのめり込む。プラモと日常を結びつけるアプローチで模型のある生活を提案する。

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