パーツ固定やキレイに接着するための予行演習も「セメダイン貼ってはがせる粘着剤BBX」にお任せください!

▲フィギュアのプラモの組み立てにBBXはとっても便利!!

 無性にライフルを構えたアメリカ歩兵が作りたくなった! アゴを引いて脇を締めた、カッコいいポーズのアメリカ歩兵が!! バンクシーなポーズのヤツも入った、1/35スケールのタミヤ アメリカ歩兵セットを買ってきたぞ!!!

 ライフルを構えたポーズって、なんか惹かれます。脇を締めて、アゴをグッと引くことで生まれる緊張感。超かっこいいです。

▲銃を構えるぜ!! アレッ? どこらへんで接着すればいいんだ?

 左右の腕のパーツと身体のパーツは接着が必要。カッコいいポーズを完璧に取らせたいので、どれくらいの角度で極まるのか、絶対に確認しておきたいです。
 でもライフルを含めた合計4パーツの小さなプラモを、いっぺんに持って支えるのは結構難しい。プラセメントでとりあえず片腕だけくっつけてみたけど、もう片方がイマイチかみ合わない……。かっこよくするためにぐにぐに動かしてたら、はみ出したプラセメントが指についてて、なんか表面がメタメタになってた、みたいな事をよくやってしまうので、慎重に正確に、腕の角度は調整したいです。

▲そんな時超役に立つのが、セメダインのBBX! 接着ではなく、粘着なのでパーツを仮止めすることができます

 貼ったものをしっかり保持し、綺麗にはがせる「セメダインBBX」を使って仮止めして、角度を確認しながら、ビシっとポーズを決めた後に接着してみようと思います。

▲BBXを使う時はパレットなどに移して使用すると良いです。オススメはアルミホイル。アルミホイルは塗装する時のパレットにもピッタリ!
▲BBXにはヘラが付属しているので、塗りたい場所にピンポイントで塗ることができます

 腕パーツ側に塗っていきます。少しの量でも充分に保持するだけの粘着力を得ることが出来るので、使う分だけ、調整しながら取れるよう、使い捨てのパレットがあると便利です。なるべく薄く、均一に塗り広げるのがポイントです。ピタッと気持ちよく貼り付いてくれます。
 湿気に反応して、弾力のあるぺたぺたとした粘着力を持つようになるので、塗った面を触らないようにして、5〜10分ほど放置しましょう(気温23℃/湿度50%のときに7分放置推奨)。

▲後は、腕を胴体にぺたりと貼り付けるだけ
▲粘着なので、腕の位置を何度も調整できます。しかもプラスチックを溶かしたりしないので汚くなりません!!
▲後はライフルを乗せて、腕位置を最終調整!! ビシッと決まったら……
▲決まった状態のパーツに、ライフルを接着! これで、腕とライフルがかっこいい位置で一体化されました!
▲完成!!! ポーズもバッチリ決まって最高です

 BBXの粘着力はしっかりしているので、このままでもOK! またBBXで仮組して接着場所のイメージができてから接着剤で貼りたいという人は、下の写真のように、ペロンとBBXを剥がしてください。とってもキレイに剥がれますよ。

▲ぺりぺりときれいに剥がせて気持ちがいいです

 「貼ってはがせる」の、はがせる、の部分もかなり気持ちよく、指で端の方を軽く擦ればペリーっとはがれてくれます。フィギュアの固定も仮組みも、なにかと便利なセメダインBBX! 1本あると超便利な上に、1本で長期間使えますのでぜひゲットしてください!

<a href="/author/thekingmutcho/">むっちょ</a>
むっちょ

平成2年生まれ。水性アクリルボーイ。ボーイと名乗るには厳しい年齢になりだしている。模型の他にゲームも大好き。