空に太陽!地にプラモ!/野外撮影をしてみたら起きたこと。

▲ウェザリングカラーなどを使いビシバシ汚していく!

 今回は震電……もとい、「散香のようなも」のにウェザリングをして仕上げてしまおうと思う。

▲エナメル塗料によるフィルタリング&ウォッシングと同じような感覚で、ガシガシ拭っていく。
▲白すぎた気がするのでもっかいエナメル塗料をスジに塗り、再度拭う


▲キット付属のデカールは「オスナ」「ノルナ」と日本語表記のコーションマークだったので、適当なデカールに置換して貼り付け。

 というわけで、デカールを貼って完成!ヤッター!ヤッタヨー…うーん……何か違和感というかしっくりこない。ぱっと見で言えば、なんか汚い。とはいえいろんな作例とかもこのくらい汚している気がするのだが……。何か技術的なコトが抜本的に不足しているのか……?何が違うというのだ……。

 おもむろに機体を手に取りぼんやり眺める。旋回させ、急降下。サイドスリップ。ツイスト。トルクロール。ナイフエッジ。フルフラップ。椅子から立ち上がり、部屋を廻る。ドアを抜け、ベランダに出る。

 その時不思議な事が起こった。アレ?なんか超いい感じ。

▲ピーカンの太陽の下で撮るだけでこの違い!例えるならPS2からPS5になったかのよう。
▲うぉぉぉぉ!テンション爆上がり!勝った!何にかは分からんがとにかく勝った!

 急激に2ランクぐらいうまくなった様に見えたので自分でもびっくりだが、「プラモデル」「太陽光」「撮影」等でググるとなるほど。太陽光のような強い光で、影が落ちることによって立体感が増す等の効果でいい感じに見えるらしい。

 たしかに参考にした作例とかも野外で撮影してるっぽかったな……。ふむ、そうなると 参考作例(野外)→塗装(室内)→撮影(室内or野外)と環境が変わることを考慮して、どの程度ウェザリングするか加減する必要があるのか?それとも今回のように何も考えずに手順を実施するだけでいいのか?うむむっ!なんか楽しくなってきたぞ!

コピルアク
コピルアク

本業はゲームとか作る人だが、趣味のプラモを職場に飾ると「君の作るゲーム内容より良くできている」だの、「別の道行ったほうがよくない?」などと周りから言われる39歳会社員。