
学校の図画工作や技術の授業で、紙やすりに「当て木」や「当て板」をすると平面を出しやすいということを習った方もいると思います。これ、プラモデル製作でもとっても役に立つ知識で、特にガンプラやキャラクターモデルのパーツをよりシャープにしたい時に大活躍します。今回はそんな「当て板」の最強の繋ぎとなる両面テープ「ナイスタック しっかり貼れてはがしやすいタイプ」をご紹介します。当て板に使用する両面テープはこれ1択でOKです! ぜひ買ってください。

両面テープの代名詞とも言える「ナイスタック」。最もメジャーなのが一番左のトリコロールなパッケージですね(ガンダム!)。私もこの「一般タイプ」の両面テープをなんとなく使ってきましたが、紙ヤスリを貼り替えるときに両面テープが剝がしきれずに残ってしまうことが多くて、毎回爪でゴギゴリこそぎ落としていました。

こちらが主にヤスリを貼り付けている「当て板」。自作のアルミプレートや市販のカーボンプレートを、紙ヤスリはKOVAXの耐水ペーパーを好んで使っています。当て板や紙ヤスリは使い心地を気にしていましたがそれらを貼り付けて融合させる両面テープには無頓着だったのです。

そのため使い終わった紙やすりを剥がすとこんな有様に……。紙やすりはボロボロ、当て板には両面テープの粘着がごっそり残っていたのです。

しかし、「「ナイスタック しっかり貼れてはがしやすいタイプ」を使用すればご覧の通り! 紙やすりの形状を保ったまま剥がれます。美しい! ストレスなくはがせて粘着が残ることもありません。はがしやすいからといってヤスリがけをしている最中に紙ヤスリがずれるようなことも一切ありません。
背面が粘着シートになっている紙ヤスリもあるのでそれを使う手もありますが、紙ヤスリや当て板など自分好みの自作ヤスリを使用したい方には、「しっかり貼れてはがしやすいタイプ」の両面テープをぜひおすすめしたいです!