

たまごんだよ。突然だけど生まれて初めてパソコンを組んだから見て!カッコイイね!
組む前は「いかにもゲーミングPC」な光るパソコンは嫌だな〜って思ってたけど、自分でパーツを選んで組み上げたパソコンが光るとテンション上がっちゃうね。ちなみに高性能なゲーミングPCって、冷却の関係でケース内部の空間が広く取られていることが多いのでそこにフィギュアを飾っている方も多いんですよね。いいな〜!たまごんもマネしたいぞ!

そんな都合よく、ちょうど良い雰囲気のフィギュアを持っていなかったので、プラモデルを使用してディスプレイ用フィギュアも自作することにしました。PLAMAXのminimum factoryシリーズから「みゆき メイクアップエディション」を選択!
ペールオレンジの成型色で、ユーザーが塗装を楽しむことが前提というコンセプトのこのキットなら、自分のパソコンをモチーフにしたオリジナルフィギュアだって作れちゃうのでは!? さすがに塗装が難しい瞳の部分は水転写デカールが付属しているので安心してね。

メイクアップエディションと謳っているだけあって、説明書の裏面には塗り絵コーナーが!光り輝くパソコンを眺めて、「このパソコンが美少女化したら…?」と夢の詰まった妄想をしながら色鉛筆で好きな色を塗ってイメージをカタチにしていきます。久しぶりの塗り絵って楽しいね!
純白のケース外装と、水色に発光するLEDパーツがお気に入りの組み合わせなので、みゆきちゃんにも爽やかな白×青の衣装を身につけてもらうことにしたよ。肌の部分はプラスチック色のままでもかなりキレイなので、エアブラシで軽くシャドウを吹く程度でOK!

ペールオレンジ一色のキットが、あっという間に「マイPCのイメージキャラクター」として生まれ変わっちゃった。1/20スケールというのもケース内に飾るにはちょうど良いサイズ感だね。
近未来的な造形のPCパーツに囲まれた空間は、みゆきちゃんを撮影するためのステージのよう。彼女を照らす照明も幻想的で、時間を忘れて写真撮影に没頭しちゃいました。パソコンに限らず、例えば愛車のボディカラーに寄せて塗るも良し、四季それぞれのイメージカラーで4体塗るもよし、あなたのセンスを拒まずに受け止めてくれる「メイクアップエディション」、オススメです!