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初めて戦闘機のプラモを塗装しようとしたら、タミヤのクラフトボンドが頼もしい味方だった!

 戦闘機でドンパチする『エースコンバット7』にどハマりした、ガンプラをメインに数年間プラモを作ってきた。ならば戦闘機のプラモも作れるだろう。さあ、何を買おう。F-14Aを買った! 全塗装で作るぞ!……と行きたいところだったが、なんとまあ、塗装と組み立てを同時にしなけりゃ厳しいとはねぇ。

 我が家の歴戦のタミヤセメントは、先に塗った部分を溶かしてしまう、さあどうしよう。う~ん、瞬間接着剤は白化しちゃう時があって使いこなさないと大変になっちゃうし、さあどうしたことか?部屋中をガサゴソ探し、これでもない、あれでもない。と、そんな時に、数年前に買ったタミヤのクラフトボンドがあったではないか。

 いざ接着!これはコックピット内のシートを接着するために土台?にボンドをぬりぬりしている所ね。

 さーてどんな塩梅になったかなぁ、と見てみる。ええやん、しっかりと接着できてる。ただ乾燥まで時間がかかるのがツラいところ、少し安定するまで5分といった感じかな。「たかだか5分も待てねぇのか」と呆れているそこのあなた方、瞬間接着剤やタミヤセメントだと一瞬だから、どうしても長く感じてしまうのですよ~。あと、完全に乾くまで一日くらいかかるのは注意だね、これはタミヤセメントとかもそうだから仕方ないかな、と。

 さあて、きれいに仕上がった所でちょいと挟み込んでみたくなるのがモデラーの性というか、私の性格だ!スゴイ!ちゃんとコックピットしてる、感激!

 これまでずっと接着がいらないものが多いガンプラを作ってたもんだから、どうなるかなと思ったけど、コイツがあればいけそうな気がしてきた。違うな、なんとかしよう。俺がオマエを完成させてやる!案外なんとかなる、やれば出来る(楽とは言ってない)んだな。

 さあ、皆様も楽しい模型ライフを〜!

プラクズ

好きなジャンルのプラモを作ってきた趣味人高校生、エースコンバットの影響で戦闘機にハマってる2006年生まれ。

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