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俺プラモのフォトブック/富士フィルムで憧れのオリジナルハードカバー写真集を!

 マッド・マックスな荒廃した世界が訪れても良いように、電子制御がないと動かないクルマではなくキャブレターなど電気いらずのカラクリで作動するクルマを手にしておくべきでは……。なら、やっぱV8だよな〜。と、今なお妄想はかどる厨二病な私ではありますが一児の父としてもそれなりにやれている2024年。

 親子モデリングを含めてプラモが日常になるなか「カッコ良く写真を撮る」が嗜みのひとつに。自らの行いが写真でブーストされた際には「俺スゴい!」が爆発します。ただその後、写真を眺めるのはスマホが一番手軽な反面、デバイスが必須であることが制約的にも感じてしまう。データでの保存は便利だが一本槍な状況にも不安がある。やはり物理でもほしい。そこで今回目をつけたのが富士フイルム公式『FUJIFILMプリント&ギフト』を活用した「俺プラモのフォトブック化」です。

 富士フイルムのフォトブックはPCのWEBブラウザアプリに写真をアップロードしていき、直感的な操作でページにレイアウトできるカジュアルさ。写真の縦横比の変更、拡大はページに貼ってから自由にできるので写真の選択に悩むことは少なかったです。見開きにでっかく写真を置けるのが嬉しい。今回は「ハードカバー」の「こだわり作成」を選択。A5相当のサイズで16ページだと価格は3,500円ほど。あこがれのハードカバー装丁でオリジナル写真集を作れるなら高くはないなと。

 そもそも富士フイルムのフォトブックを知ったきっかけは「そろそろ子どもの写真をフォトブックにして!」と妻にせっつかれたから。なまじAdobeのソフトを使ってきたので億劫になっていたところ「富士フィルムのフォトブック注文ソフトがリニューアル!さらに使いやすく!」とのニュースが目に止まりました。使ってみると動作も工程も軽いこと軽いこと。なによりも、DTPソフトを持ってなくてもハイクオリティな印刷物をつくれるのは皆が嬉しいはず!

 余白をまったく作らない「裁ち落とし」というレイアウトもできるのも嬉しい。ただ、削除されるグレー部へコマを充分に広げておかないと余白がつくられてしまいます。削除の目安となるグレー部に少しでもかかれば裁ち落としになるというわけではなさそう。今回の反省点。

 レイアウトにこだわらずとも写真を並べるだけで充分にグッときます。テキストを入れられるのでキットのプロフィールだけ置いておきました。プラモをつくって写真撮って、デジタル現像してSNSへ放流して自己肯定ライジングするまでが一連の楽しみでしたが、定期的に俺プラモのフォトブックをつくるという楽しみが追加されて嬉しい!プラモに限らずですけども、自画自賛な写真が撮れたときには物理のフォトブックをつくるのもなかなかの愉悦です。みなさんも、是非。

>富士フイルム公式『FUJIFILMプリント&ギフト』

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