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ターナーの「U-35」でさらに広がるアクリルガッシュプラモ塗装!!

▲ターナーの「U-35」とアクリルガッシュを併用すれば、この写真のように、エアブラシでのグラデーション塗装がとっても楽しくなるよ!
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 大手家電量販店でも模型用塗料として取り扱いをしているターナーのアクリルガッシュ。それと一緒に使って欲しい絵の具が、同社が発売する「U-35」です。アクリルガッシュと併用することで可能性が無限大に広がります。

▲チューブ容器の本領発揮! 蓋を開けて塗料を出せば、即使える!! 攪拌無しっていいね

 前回アクリルガッシュで青を塗ったPLAMAXライディーンのボディ。この上からU-35の「コバルトブルー」をエアブラシで吹き付けて、グラデーション塗装してみます。

 「U-35」は顔料と樹脂の両方の透明性にこだわることにより、ほかの製品に比べ、高い透明性を実現したもの。塗料には透明性の高い色と不透明な色の両方が混在しているので、ターナーのサイトのラインナップの記載を確認して使用するとうまくいきます。透明性を活かして下地の色を透かしたグラデーションや、多数ラインナップされた鮮やかな色を活用して、ハイライト的なグラデーションも塗れます。隠蔽力が鬼強いアクリルガッシュを下地にすると、塗料の食いつきも良くて綺麗なグラデーション塗装ができます。実際に、アクリルガッシュ→U-35という順番に塗ってみましょう。

▲希釈はアクリルガッシュ同様「水性ホビーカラー専用 うすめ液」を使用します

 僕はU-35をハイライトカラーや、シャドウを足したい時に使っています。下の色味を残したまま、彩度や明度をいい感じに調整しやすいのがめっちゃ便利なんです。今回はハイライトを入れる感じで塗ってみます。ハイライトを入れるときは、アクリルガッシュで塗った色よりも一段明るい色をセレクトすると良いです。

▲アクリルガッシュ、U-35共に「コバルトブルー」を塗っています。U-35のコバルトブルーを出してみたら、アクリルガッシュのコバルトブルーより明るい色だったからです
▲グラデーション塗装ができました!! 次回は赤を塗ってみるよ

 下地の黒、アクリルガッシュの青をそれぞれ活かしながら、U-35でほんのりグラデーションになるようにエアブラシ塗装してみました! またU-35はツヤ感も選べるのが良いです。「半ツヤ」や「光沢」になる塗料があるので、ガツンとツヤが消えるアクリルガッシュの上から塗ることで、ツヤ感を調整できます。ツヤのコントロールは模型をさらにカッコよくできる要素なので嬉しいですね。塗膜の保護は「水性プレミアムトップコート」を使用すれば問題無しです! ぜひアクリルガッシュ&U-35コンビで、塗装にチャレンジしてください。またね〜〜〜。

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むっちょのプロフィール

むっちょ

平成2年生まれ。水性アクリルボーイ。ボーイと名乗るには厳しい年齢になりだしている。模型の他にゲームも大好き。

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