溶けるほどプラモ「Driver’s High」! いつだってHighにプラモ楽しもうぜ!!

▲みんなも読んでくれたよね! タミヤのマクラーレンセナの記事!あまりに良い記事でマクラーレンだけに枕をぬらしたのでした
▲免許証は持ったか!? 俺の荷台もいけてるぜ! サニトラだぜ

 プラモを楽しんでいる記事をおやすみの前の日に読むことこそモチベーションが上がる事はありません!! タミヤの新作、マクラーレンセナをからぱたがレビューした記事を読み、いてもたってもいられず家にある車模型からハセガワのサニートラックを掴み取り!! 今、俺のうちには速くて強そうな車はなかったけど、俺のテンションを上げてくれる車の模型はありました。さぁ、いこうぜ!!

▲こんにちは、ジョン・カビラです。天気は晴れ。最高のピッチコンディションです。入場してきた選手の表情の戦う顔!! 今日はよろしくお願いします、松木さん

 マクラーレンセナの記事のように自分がかっこいいと思った色で塗ることほど面白い事はありません! スプレーをぶち込んでいるダンボールから選手入場です! タミヤのスプレーって並べるとデザインがマジで最高っていつも思います。これだけでテンションもHihgになるぜ。どれにするか少し考えよう。

▲お手軽に車をツルピカにするならこいつ! プレミアムトップコートことプレコーの光沢!!!タミヤスプレーの塗料もかっちり丈夫にコートできますよ
▲色は「雨のナカジマ」とピンクサーフェイサーでGO!! ピンクサフは色も良いから普通に塗料としても優秀です!!

 キャメルイエローとピンクサーフェイサーを選出!! どんな感じになるかな〜。

▲塗りたいパーツだけ、ランナーごと丸吹き! 最高に楽しい!! 考えずに突っ走ろう!!! プラに色が乗る体験は脳にドライブするんだ。いきなり綺麗に塗りたい!? そんな野暮な事どうでもいいぜ! とにかく塗装は楽しいんだ

 近所の仲良しのおじちゃんたちに、「家の前のスペースで缶スプレー吹くんで、すんません」とインターホンでご挨拶したら塗装開始! 白いパーツがピンクや黒になり、雰囲気がガラリと変わります。この瞬間が本当に最高。日光がパーツに当たると綺麗で、それだけでもすごく気分が上がります。

▲黒いランナーのパーツはご褒美。塗らなくてもそれらしく見えてしまうもの。シャシーとかがメインであまり見えない部分ですしね〜

 何も言わずにいきなり人の模型をひっくり返してくるような無礼な人はいないので(やられたら速攻その人をひっくり返します)車の裏とかお好みで良いのではと思います。どんどん形にしたいので組んでいきます!

▲雨のナカジマ降臨!! キャメルイエロー、かっけえええ

 実はピンクはラインにしたかったのと、黄色は赤系の下地と相性が良いのを狙ってキャメルイエローを選んだんですね!えっへん!! ピンクサフの上に塗るとキャメルイエローがバンバン発色します。楽しすぎるぜ!!!

▲プレミアムトップコートのクリアーを吹き付け!ピカピカで色味がわからないぜ!

 ボディの塗装をしたら、乾燥まで休憩。ふ〜。お茶でも飲もう。

▲あれ〜〜〜〜〜どうしちゃったのよ!おれのサニトラ荷台にあの娘の荷物を乗せられないじゃないか!
▲真実はいつもひとつ!!

俺の中のリトル名探偵がささやきました。「こいつが犯人だ」と。そう、缶スプレーで塗ったパーツを地面においた持ち手固定のステーションの上に置いたんですね。ストーブとの距離が近かった。私がお茶をしている間にサニトラはあぶられていたのです。

▲めっちゃパンチ喰らったみたいになってる〜〜〜

 でもなんでしょうね。めっちゃ清々しいんです。マクラーレンセナの記事に触発されて、今日は模型を楽しみたいという思いが一番でした。とにかくここまででも本当に楽しかったんです。そしてキャメルイエローの実験もできて僕の次の模型に確実にプラスになる体験にもなりました。ストーブの前に模型を置くなってこともね。作れば模型はいつだって僕たちの心を動かしてくれます! さぁ明日も模型に触ろう!! サニトラ、「来世でまた会おうぜ」!!! 

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フミテシ

1983年生まれ。月刊ホビージャパンで12年間雑誌編集&広告営業として勤務。ホビージャパンで様々な世界とリンクする模型の楽しみ方にのめり込む。「ホビージャパンnext」、「ホビージャパンエクストラ」、「ミリタリーモデリングマニュアル」、「製作の教科書シリーズ」などを企画・編集。