塗料瓶から直でお酌!?ズボラな私にピッタリだった「注ぎ口」のお話。

▲塗料瓶に注ぎ口をつけちゃえばいいんだ!!やった〜〜

 フミテシはめんどくさくなってくると「脳内のリトルフミテシ」が「それだけはやめるだ!!」と囁くのですが、塗料瓶を傾けて直にDX薬味皿に注いでしまいます。そしてダバ〜っとなり「人生…」と心を痛めます。

 そんな時見つけたのがこちら「Mr.ボトル注ぎ口」です。Mr.カラーでお馴染みのGSIクレオスの商品です。GSIクレオスはうすめ液専用の注ぎ口キャップも出しており、「注ぐ」ことに対する執念の塊とも言えるメーカーですね。あっぱれ!!

▲今回の主役!!5個入り

 Mr.ボトル注ぎ口は僕のようなズボラ野郎のために作られたナイスなアイテム。Mr.カラー、水性ホビーカラーにジャストフィットする注ぎ口なのです。5個入りで、使い終わった後はツールクリーナーで吹けば綺麗になります。

 このようにピタッとフィット。僕は「その日に使うメインカラー」に取り付けるようにしています。使用回数が少ない色に付けると洗浄の手間が増えるだけなので、ガンプラなら「白」とか戦車なら「オリーブドラブ」とかそういったカラーに取り付けておいて塗装するとすごく快適になります。

 こうやって塗料瓶を傾けるだけで周りにこぼす事なく適量を注ぐことが出来ます。1番の手間は注ぎ口の洗浄ですが、まぁその日の締め作業と決めて綺麗にしてあげましょうや。塗料やうすめ液を注ぐ行為に自分なりの快適さを見つけると準備やお片付けに対する気持ちも軽くなり、作業が止まることも減ると思います。あなたの快適を見つけて、今日も楽しく模型やりましょう!

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フミテシ

1983年生まれ。月刊ホビージャパンで12年間雑誌編集&広告営業として勤務。ホビージャパンで様々な世界とリンクする模型の楽しみ方にのめり込む。「ホビージャパンnext」、「ホビージャパンエクストラ」、「ミリタリーモデリングマニュアル」、「製作の教科書シリーズ」などを企画・編集。