

緑で日の丸がついてる昔の飛行機はみんな「零戦」って模型に馴染みのない人なら言ってしまいますよね。それだけ日本人の中に染み付いているってことだと思います。僕はこの飛行機を初めて作ろうとした時、「二一型?」「三二型?」「二二型?」え?何?どこが違うの?どれが強いの?って本気でなりました。飛行機模型を作れるようになったのは割と最近で、それこそ僕が「初めて完成させることができた飛行機模型」はこの中にある「零式艦上戦闘機二一型」でした。タミヤの1/72零戦のキットは2012〜2013年に発売されたキットで、どれを買ってもハズレなしのスーパーキットでございます。ですので、各零戦の特徴を記しながら、これからシリーズで全キット作ってみようと思います。第1回目は「二一型」をお届けします。

「二一型」はあの「真珠湾攻撃」時に使用された零戦です。正直それで十分模型を楽しめます。多くの人が知っているあの戦いで使用された零戦を作りたい!と思ったらぜひ手にとってください。この「二一」という数字ですが、前半の「二」が主に主翼形状のことで、後半の「一」というのはエンジンを指します。そこら辺は次回見ていきましょう。



















2012年から発売というと、8年も前かと思うかもしれませんが、この時点で既に現在のタミヤクオリティと遜色ないすごいキットになっているのがこの「1/72零戦ファミリー」です。お次は「三二型」というちょっとやんちゃな零戦をご紹介します。「二一型」とくらべながらお話ししていこうと思いますので、この回で「二一型」のシルエットの特徴もご紹介できればと思います。まずは「真珠湾の零戦」を作りたかったらこれ!という「二一型」のご紹介でした。零戦かっこいいからみんな作って見てね〜