デロリアンがほしい!BTTFの興奮を即プラモで味わう速攻モデリング。

 デロリアンのプラモがほしいよ〜となったらもうその日のうちにガチョーンと完成してほしいじゃないですか。2日も3日もいじってたら会社が始まって次の金曜日が来てこんどは未来に飛んでっちゃうぞ!!大丈夫か!!これを買おう!ポチーっ!!

青島文化教材社 ムービーメカシリーズ No.11 バック・トゥ・ザ・フューチャー プルバック デロリアン Part.1 1/43スケール プラモデル

▲はい、もうあらかたできてます!即タイムトラベルできます!!
▲ランナーこれだけ!切り出すパーツは6個だけ。いくら簡単でも、「オレが作った」ことにしたいわけよ、オレたちは。
▲うりゃー!とパーツを切り出して
▲シャシーにはゼンマイユニットを装着!ゼンマイユニット!?
▲完成! 色??気が向いたら塗るよ!今日はカタチがほしいんだ。

 ということで、アオシマの「バック・トゥ・ザ・フューチャー 1/43 プルバック デロリアン Part I」が爆速で完成しました。そもそもデロリアンって素材むき出しの銀色なので銀を塗るよりプラスチックの銀がドーンと出ている方が文脈的には正しいんじゃないの?って感覚、ありますよね。前から見ればあんまり気にならないけど、どっか塗って「うおー、盛り上がる!」となりたい人は配線とかバンパー、コンビネーションランプあたりをちょいちょいと手近な道具で塗ってあげればいいんじゃないでしょうか。まあ小さいから難しいけど、こういうライトなプラモでちょいちょいと試してみると、他のプラモで「この作業、一回やったことあるもんね」と自信につながったりすることもあります。

▲ふつーの乗用車と並べるのも楽しいぜ。


 そして何より、このプラモ1000円しないで手に入るし、後ろにギリギリギリ……と引っ張れば、ビューンと飛んでいって壁にぶつかってくれます。最高。手を入れたければもっと大きなスケールのものもあるけど、なにかを見た興奮をそのままに立体が手に入る。こんな嬉しいことはない!プラモ、最高だね。
 小さいデロリアン、みなさんもこの週末に、ぜひ。

青島文化教材社 ムービーメカシリーズ No.11 バック・トゥ・ザ・フューチャー プルバック デロリアン Part.1 1/43スケール プラモデル

青島文化教材社 ムービーメカシリーズ No.12 バック・トゥ・ザ・フューチャー プルバック デロリアン Part.2 1/43スケール プラモデル

青島文化教材社 ムービーメカシリーズ No.13 バック・トゥ・ザ・フューチャー プルバック デロリアン Part.3&レイルロード 1/43スケール プラモデル

その他アオシマのデロリアンシリーズ

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からぱた
@kalapattar

模型誌の編集者やメーカーの企画マンを本業としてきた1982年生まれ。 巨大な写真のブログ『超音速備忘録』http://wivern.exblog.jp の中の人。