最新記事やプラモデル情報を毎日お届け!
follow on Xをフォロー!

【#FridayVibes】キラキラの金曜日/ワイスピを楽しむためのプラモデル、集めました。

 1月19日にテレビ東京系「午後のロードショー」で放送された『ワイルド・スピード SKY MISSION』。シリーズを追っている人からすると、もうタイトルを聞いただけで涙が出そうになる作品ですね。「これからワイスピ全部見ます!」という人もいるかもなので詳細は省きますが、本当にワイスピにしか不可能なウルトラCを決めた、シリーズ屈指の名作です。

 そんなワイスピ、主人公であるドムを含む「ファミリー」のメンバーと並んで重要なのが、劇中に登場する数々のクルマたち。事実上の主役メカであるダッジ・チャージャーから、ブライアンの乗るJDM系カスタムカー、さらにはロケットランチャーを搭載したり金庫を振り回したりするスーパー改造車まで、ドムたちはありとあらゆるミッションをクルマとドラテク、そして度胸と腕っぷしとド根性で解決してきました。そして、それらのクルマは多くがプラモデル化されているのです。

 というわけで、今回は『SKY MISSION』放送に合わせて、nippperに掲載されたワイスピ関連記事をピックアップしてみました。組んでから見ても、見てから組んでもどっちでもヨシ! コロナ片手に、プラモでファミリーの活躍を追体験しちゃいましょう!

●ダッジ・チャージャーのプラモは、やっぱりワイルドだった

 そのものずばり「ドムのダッジ・チャージャー」と書かれているプラモを開けてみたという記事。ところが部品は真っ白な上、排気管もついてないという設計が見る者の度肝を抜きます。ワイルドすぎる。これどうすんだろうという感じですが、危ない組み立て工程を乗り越えてちゃんと完成してます。

●アオシマの蓄積したパワーで、ブライアンのR34が出現!

 ドムと並ぶシリーズの顔が、ポール・ウォーカー演じるブライアン。そのブライアンがシリーズ第二作『ワイルド・スピードX2』で乗っていたのがGT-RのR34です。ファンの脳裏に「ブライアンのクルマ」として焼き付いているこの一台を、アオシマがキット化。そこに込められた意味については、このレビューでおさらいしておきましょう。

●クローラー付きの車が暴れるのも、ワイスピなのだ

 スポーツカー・マッスルカーが道路で暴れるだけじゃないのもワイスピ。タフな装甲車が走り回り、クルマが宇宙へ飛び出すヤンチャで適当なワイスピ世界では、クローラーを履いたダッジ・ラムがドウェイン・ジョンソン演じるルーク・ホブスを乗せて氷の上を疾走します。タミヤの四輪クローラー工作セットにその姿を見たモデラーの挑戦は、この記事にまとまっています。

タミヤ(TAMIYA)
¥2,155 (2026/06/18 01:08時点 | Amazon調べ)

●チンピラスパイ映画の源流、『トリプルX』もヨロシク

 ワイスピの主人公ドムを演じるヴィン・ディーゼルのもうひとつの当たり役が、『トリプルX』のウルトラ軽薄チンピラスパイ、ザンダー・ケイジです。というわけで、我らがザンダーの愛車である67年式ポンティアックGTOのキットを紹介しているのがこちらの記事。年々ファミリーの長として重みを増しているドムと比べると、ザンダーを演じている時のヴィンはとにかくチャラくてこっちも最高。チンピラスパイのボンドカーことポンティアックGTOともども、『トリプルX』もよろしくお願いします!

プラッツ(PLATZ)
¥5,347 (2026/06/18 01:08時点 | Amazon調べ)

 というわけで、ワイスピ関連記事をざっとまとめてみた次第。とにかく派手で有名なクルマばっかり出てくるシリーズなので、海外産・国産を問わずプラモデルは豊作です。画面狭しと暴れ回るクルマたちを見れば、どれかひとつはプラモデルが欲しくなるはず。ファストにバシッと作ってみるのがおすすめです。では、今回はここらでSee you again!

nippper編集部

Nippperは、ニッパーを握るすべての人と、
モケイの楽しさをシェアするサイトです。

関連記事