

>>1/35 スコープドッグ RS適正試験仕様 BK-195
シンプルイズベストな上に劇中での活躍も超印象的なスコープドッグを作りたいなら、ぜひこの「ウェーブ 1/35 スコープドッグ RS適正試験仕様」をゲットしてください。イベント限定でキットとして展開されたのですが、現在はウェーブの通販サイトである「ビージェイ」で購入できます。シンプルなスコープドッグを気軽に楽しめるプラモデルとしてとっても貴重な存在なのです!


ウェーブは1/35スケールでさまざまなスコープドッグを販売していますが、3体セットのバトリングセットを除けば、普通の素のスコープドッグ、まさに素コープドッグが1体だけで手に入るのはこのキットだけなのです。いろんな武装がたくさんついたスコープドッグにちょっと胃もたれしちゃったという時に、スルッと食べられる夏の素麺のような優しいプラモ。キットは、OVAの『野望ルーツ』冒頭で行われたレッドショルダー適正試験の時に運用された仕様を表現しています。

本体の色がほぼ全身ダークグリーンで、キットもライトグリーンのパーツを一部ダークグリーンに仕様変更して、この機体を再現しています。それ以外の部分も成型色で設定のカラーを表現しているので、組むだけで激渋のスコープドッグが楽しめます。

そしてこのデカールがボトムズ好きにはたまらないのです。アニメを見ていないと「何文字?」ってなると思います。これはギルガメス文字というボトムズ世界で使われている文字で、このデカールは数字を表しています。『野望のルーツ』を見ると、「5番どれ!? 5番貼りたい」。俺も「5号機やけに動きがいいぜ」って言われたいという衝動に駆られます(早口)。

安心してください。説明書に翻訳されています。主人公のキリコが乗った5号機にするもよし、俺もレッドショルダーになるんだ! という意気込みで、自分の好きな数字に組み合わせてもよし。かっこいいナンバリングで試験場を駆け抜ければ、先輩レッドショルダーアニキたちから最高の歓迎(銃弾)を受けること間違いなし!

本キットを組む時は、中に挟み込むパーツが多いので、しっかりと説明書を確認しましょう。また上の写真はポリキャップを向きを間違えて取り付けています。説明書のイラストをしっかりと見ましょう。

こちらが修正した状態。エッジが設けられている方が上になるんですね。パーツを付け間違えると、一旦バラさなければなりません。無理やり力技でバラすと、パーツを破損する危険があるので、ウェーブのパーツオープナーを使うと良いでしょう! 実際に僕も使いました。

また左右がわかりにくいパーツには、このようにL/Rと刻印されています。嬉しいですね〜〜。

約2時間ほどで完成! ウェーブの1/35スケール スコープドッグは、発売から10年ほどの月日が経ちますが、今でもプロポーションやディテールが素晴らしいキットです。そのキットの良さをシンプルに味わえる本キットは、これからボトムズのプラモデルを楽しむ方にもぴったりです。ぜひビージェイの通販でゲットして、どんどんボトムズ世界の魅力に足を踏み込んでください。それでは!
>>1/35 スコープドッグ RS適正試験仕様 BK-195