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筆塗り名人・清水圭プロデュースの平筆を静岡ホビーショーでゲットしよう!「筆塗り模型専用 チタン平筆 SSD BRUSH」

大日本絵画
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 多数の模型雑誌で活躍する筆塗り名人・清水圭がプロデュースした「筆塗り模型専用 チタン平筆 SSD BRUSH」が、第62回静岡ホビーショー (一般公開日 5月11日(土)、5月12日(日))のモデルカステン・大日本絵画ブースで発売となります! 会場に行かれる方全員にオススメします。マジでマストバイな使い心地でしたので、記事を読んだらぜひゲットしてください。

 清水圭氏の筆塗りは、水性ホビーカラーを「平筆」で塗っていくのが特徴。そのためサイズの異なる平筆3種がリリースされます。大日本絵画から発売されている書籍「清水 圭 飛行機模型筆塗り塗装テクニック: SIMSONIC DESTRUCTION」とも連動しているので、筆幅を飛行機のスケールに合わせているのも特徴です。筆幅の一番広いサイズが「32」(税抜1200円)、中間が「48」(税抜1100円)、細めが「72」(税抜1000円)となっています。大きなものから小さいものまで、各1本ずつ購入すれば対応可能です。

 本ブラシは化繊100パーセント。チタンを練り込むことで溶剤への耐性も強化しています。化繊ならではの反発力を抑えながら、弾力としなやかさにこだわった筆となっています。

 実際にパーツに押し付けてみると、先端の適度なコシによりしなやかにしなります。そしてそっと筆をはらってみると……。

 スッと筆先が綺麗に戻ります。このしなりと戻りの具合が素晴らしく、細かなタッチを繰り返してもブレることなく快適に筆塗りが楽しめます。

 あえて幅広の「32」筆で、1/72スケール「PLAMAX VF-1」のモールドのキワを塗ってみます。筆先がパーツのキワでしっかりと止まりながら細かなタッチに追従。筆をパーツから離した時に筆先が揃ってくれるので、スムーズに細かなタッチを繰り返して塗っていけます。

 そしてもう一つ驚いたのが、溶剤や水を溜め込む「タンク性能」です。上の写真は筆を水性ホビーカラーうすめ液につけた状態です。筆の根本がぷっくりと膨らんで、しっかりと溶剤を溜め込んでいます。この溜め込んだ溶剤が、塗料を押し出すポンプの役割を果たします。これだけしっかり溜め込んでくれるので、筆先から塗料がスムーズに押しだされるわけです。

 1/72スケール VF-1の機首を、「72」筆で塗装。筆塗りによる筆目のスケール感がバッチリ! これまで説明した性能の通り、スイスイ塗れちゃいます。

 「72」筆で、水性ホビーカラーの白を2回ほど塗った状態。良い平筆で模型を塗ることの楽しさを直球で教えてくれます!!

 「48」や「32」筆も、1/48スケール・1/32スケールしか塗っちゃいけないということはありません。上の2枚の写真は上が「48」、下を「32」で塗っている状態です。あえて幅広の筆で筆目を大胆にすることで、他の部分と表情を変えることもできます。筆の使い分けによって、あなただけの塗面を演出可能なのです!

 本ブラシはツインメッセ静岡で開催の「第62回静岡ホビーショー」(一般公開日 5月11日(土)、5月12日(日))、モデルカステン・大日本絵画ブースで発売されます。その後順次モデルカステンのホームページや模型店・量販店などで販売開始されます。平筆の決定版とも言える「筆塗り模型専用 チタン平筆 SSD BRUSH」。静岡ホビーショーで、ぜひゲットしてください!!

 また本ブラシの発売を記念し、筆塗り実演会を静岡ホビーショーのモデルカステン・大日本絵画ブースで開催!! 11日(土)は12時〜13時、12日(日)は14時〜15時となっています。こちらもぜひ楽しんでください。それでは〜。

大日本絵画
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編集:ホビージャパン編集部
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フミテシのプロフィール

フミテシ/nippper.com 副編集長

1983年生まれ。模型雑誌編集や営業を経て、様々な世界とリンクする模型の楽しみ方にのめり込む。プラモと日常を結びつけるアプローチで模型のある生活を提案する。

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