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達人の秘伝のタレをプラモに垂らそう!「八雲カラー グレイストリークグレイム」

▲WAO!!! 雨だれ!! 洗車しなきゃね。え? これを再現するための塗料なんてのがあるの?

 世界一のウェザリングマスターであるスペイン人のミゲル・ヒメネス監修の「八雲カラー」は、彼が使用している「色と手順」を真似ることができる塗料! その中には「雨だれ」のように、汚れた水が流れ落ちた雰囲気を表現できる専用塗料もあります。びっくりだね!

▲グレイストリークグレイム!!! 聖闘士星矢の必殺技に出てきてもおかしくないくらい、小宇宙爆発な塗料名だぜ
▲使用方法はそんなに難しそうじゃないですね
▲泥水のような色。うちの車の雨だれも汚い色してました

 この泥水みたいな塗料で、雨だれのような線を描いた後に、ウェザリングカラーうすめ液で馴染ませるようです。早速やってみましょう。

▲説明書では線を描くと書いてありましたが、このように点々と塗っても問題ないと思います
▲こちらを平筆に含ませて、点々と置いた塗料を伸ばしてみます
▲お~~伸びますね~。俺のガンダムは雨ざらし!
▲いいですね~。これは楽しいぞ。色もばっちり
▲スミ入れにも良い色! スジ彫りにチョンと置けば、勝手に流れていきます
▲試しにボディ部分も雨だれを。2分でこうなります。完全乾燥すると、ツヤが落ち着くのも特徴です

 達人が教えてくれる雨だれ色を、こんなにもお手軽に使用できるなんて最高です。心がざわつくことなく、安心して使える塗料っていいですよね。この雨だれ色の「グレイストリークグレイム」も入っている八雲カラーセットは、おひとつ買っておくとウェザリングの成功体験を確実にゲットできます。ぜひ買ってね!!! 

フミテシのプロフィール

フミテシ/nippper.com 副編集長

1983年生まれ。模型雑誌編集や営業を経て、様々な世界とリンクする模型の楽しみ方にのめり込む。プラモと日常を結びつけるアプローチで模型のある生活を提案する。

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