

年の瀬に懸賞でアニマギアセットが当たってうひょ~い!
約1年前にアニマギアのレビューをしたが、あれから”DE(ダブルエッジ)”の名称が付きパワーアップしていた本キットを再び組み立ててみる。


おおお!外装、フレームのランナーに塗装済みパーツ等もあり相変わらずのリッチな構成。と、去年のモノといい意味で何も変わらないように見えたが、パーツが手でもぎれる様に進化していた。子供にニッパー(刃物)を使わせるのはちょっと……という親御さんにも安心。よいですねぇ。


あと個人的にはフレーム形態でもヘッドパーツが付いたのがデカイ。フレーム形態→カウル装着でパワーアップ、という一連のブンドド遊びがイイ感じに捗る。まぁいい大人なので実際にはやらないが、組み立て中は脳内でオリジナルBGMとSEが鳴り響き、変形バングが夢想される。よい。よいぞ。
説明書の構成も各部位を組み立てて最後に接続…ではなくフレーム形態完成後に外装を取り付けるという構成なので、より組み立てというよりメカがパワーアップしている工程感が強く感じられてナイス!

……と、まぁここまでいい風に書いてきたが、関節の球体ジョイント等ハメるには力がいる箇所が多々あり、小さいパーツを大人の太い指で保持&ハメ込むにはちょっとしんどい。
そんな時に使用するのがこの時期の必需品”リップクリーム”。ジョイント部に塗ってからハメ込むと、摩擦が減ってスルッんとハマる。

塗ったらガバガバフニャフニャの関節になってしまうのでは?という懸念もあろうが、さにあらず。動かすとスムーズに動くが、止まってる時は粘性があるおかげか関節の保持力はほとんど変化がない。

3年ほど前にRGユニコーンの肩関節等にも施したが、改めて動かしてみてもスムーズに動くし、経年による成分の揮発やパーツへの侵食等もなさそう。
無論、この手の潤滑剤は専用のマテリアルがあったりするけど、手近なアイテムで急場を凌ぎたい時の代替手段としてコチラもイケまっせ!乾燥した唇にも使えるし!!(本来の用途だな!)