

メインでは0.3mm口径のハンドピースを使用しています。ほとんどの模型はこれ1本でいけるのですが、ドイツ機のモットリング迷彩に直面した時「まじで……」てなりました。「もっと細い口径のハンドピースがあれば! でも0.2mmって高いよね……」と思いながらamazonを検索。するとお安い0.2mmハンドピースがわんさか出てきました。「ピンポイントで使用するもんだし、サブ機として試しに買ってみるか」という気持ちになり、激安0.2mmのハンドピースを物色……ここのハンドピースの説明がすんごくうるさい感じでビンビンきたので購入!(今は品切れみたいです) 次の日には届きました。そして……。






普通に問題なく吹き付けることができます。ただし、手に取った感じのチープ感はやっぱりありますので、それだけでもメイン機にはしたくないと思ってしまいます。今回のモットリング迷彩のような限られた使用で力を発揮するようなジョーカー的ツールとして揃えておくととても役に立つと思います。細部を塗る時の時短効果も抜群です。価格も安いので、壊れたりしたらお別れという覚悟で使っていきましょう。俺のはまだまだ力になってくれそうです。


