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格安の0.2mmハンドピースは塗装ツールのジョーカー!3日で作る飛行機プラモ「タミヤ 1/48 フォッケウルフ Fw190 D-9」

▲胴体や垂直尾翼になる細かい斑点「モットリング迷彩」! なんでこんな迷彩してくれたんや!!!

メインでは0.3mm口径のハンドピースを使用しています。ほとんどの模型はこれ1本でいけるのですが、ドイツ機のモットリング迷彩に直面した時「まじで……」てなりました。「もっと細い口径のハンドピースがあれば! でも0.2mmって高いよね……」と思いながらamazonを検索。するとお安い0.2mmハンドピースがわんさか出てきました。「ピンポイントで使用するもんだし、サブ機として試しに買ってみるか」という気持ちになり、激安0.2mmのハンドピースを物色……ここのハンドピースの説明がすんごくうるさい感じでビンビンきたので購入!(今は品切れみたいです) 次の日には届きました。そして……。

▲値札シールに「0.2」って手書きで書いてある!!! 絶対やばいの買っちまったよ感が半端ない箱で届きました。メダルとかちょっと良いペンが入っている感じの箱です
▲開けたら鮮やかなブルーハワイ! スポイト入ってんのかい! 見た目は良さげですよ。ダブルアクションです
▲後ろにはニードルアジャスターのダイヤルがあり、これで塗料が出る量を一定にすることができます。が、そこまで精度は高くなかったので、俺は全開のまま使っています
▲キャップの中も、ノズルやニードルもまぁ普通です。ここからが本番ですよ!
▲GO!!!! 全然行けます。小さなミストが飛んでいますが、これは塗料が濃かったため。迷彩塗装の2周目でリタッチすれば問題なしです

普通に問題なく吹き付けることができます。ただし、手に取った感じのチープ感はやっぱりありますので、それだけでもメイン機にはしたくないと思ってしまいます。今回のモットリング迷彩のような限られた使用で力を発揮するようなジョーカー的ツールとして揃えておくととても役に立つと思います。細部を塗る時の時短効果も抜群です。価格も安いので、壊れたりしたらお別れという覚悟で使っていきましょう。俺のはまだまだ力になってくれそうです。

▲塗装したらプレミアムトップコートの光沢でしっかりと塗膜を保護しようね
フミテシのプロフィール

フミテシ/nippper.com 副編集長

1983年生まれ。模型雑誌編集や営業を経て、様々な世界とリンクする模型の楽しみ方にのめり込む。プラモと日常を結びつけるアプローチで模型のある生活を提案する。

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