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タミヤ×KATOの力で30分でベースが完成!! 高速芝生!!!

▲芝生大好き! フミテシです。気持ち良いよね

タミヤの情景テクスチャーペイントとKATOの「繁茂 (はんも)・深雪 (しんせつ)ボトル」を使えば芝生の地面が30分で完成します! めっちゃ楽しいからやってみてね。ドライヤーも準備してください。

▲大工センターにこのような角材は転がっていますので、お気に入りのものを買ってください。ペイントがつかないように、周囲をマスキングテープで覆います
▲まずは濃い地面の色として、ダークアースを塗ります。直塗りでOKです。薄く塗り広げたら、ドライヤーで乾燥させます
▲次に上からライトサンドをランダムに塗りつけます。これで地面にグラデーションが生まれます。ここでドライヤーで半乾きくらいにもっていきます

情景テクシャーペイントが乾く前に、KATOのボトルの中に草素材を入れて振ります。すると草が静電気を帯びて、ボトルから飛び出した草は静電気でふわふわと立ち上がります。草素材は下のリンクがおすすめです。2色混ぜて使っています。

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▲情景テクスチャーペイントが乾く前に、草を振りかければ、塗料がつなぎとなって草が定着します

▲できました〜〜。芝生はいろんな模型に合いますね〜

タミヤとKATOというプラモ界のキング同士のタッグ!! うまくいかないわけがない! どちらもすごく良いマテリアルで、合わせて使用すれば30分で芝生が生えます。週末とかに楽しんでみてね。それでは。

繁茂 (はんも)・深雪 (しんせつ)ボトル

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フミテシのプロフィール

フミテシ/nippper.com 副編集長

1983年生まれ。模型雑誌編集や営業を経て、様々な世界とリンクする模型の楽しみ方にのめり込む。プラモと日常を結びつけるアプローチで模型のある生活を提案する。

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