

21世紀の1/72スケールレシプロ飛行機模型が作りたい!!! そんな願いはモデルグラフィックス×ファインモールドにより誕生したマガジンキット「1/72 一式戦闘機 隼一型」が叶えてくれます!!! 論より証拠だよ。食べてみてよ!!!

まるで模型誌のすごい作例のように、最初からこれだけ細かいリベットが翼や胴体に刻まれています。箱を開けた瞬間から目を驚かせてくれるこの隼。初対面で好印象だと楽しくなる未来しか見えませんね!



飛行機模型はどうすれば組み立てやすくなるのかな? どんなディテールをみんな気にしているんだろう? というポイントにズバズバとメスが入っているのがこの「ファインモールド 隼一型」のすごいところです。モデルグラフィックスなどを編集するアートボックスの社長・市村弘氏や、スケールアヴィエーションの編集長の石塚真氏が、ファインモールドにすごい直球をぶん投げていた様子を、マガジンキットがついた2019年3月号のモデルグラフィックスでも読むことができます。飛行機模型大好きアニキのアイディアとファインモールドの成型が融合がした隼がすごくないわけないですね! 賢者プラモの爆誕です。



飛行機模型の塗装におけるナーバスポイント「キャノピーの塗り分け」。このせいで「今日はやめとくか〜パタン」と箱を閉じたことが何度あったことか。こんな小さなパーツでよく実現してくれたものです。こちらのキャノピー枠の成型には、ファインモールドの超精密ディテールアップパーツシリーズ「ナノドレッド」シリーズの製法を投入。1/72スケールながら、マスキングすることなく且つ精度もある窓枠パーツが完成したのでした。

1/72スケールの日本機は、俺が先日筆塗りで楽しんだ「1/72 ハセガワ 雷電」のように、ちょっと古いプラモが多いです。しょうがないですよね。日本のプラモの歴史が始まったら日本機が最初の頃に発売されるのは当然です。リニューアルや、最近のフォーマットで新規に発売された日本機は幸せ者です。零戦と飛燕とかね。俺は日本機が好きだからどんどん今の成型で発売されて欲しいと願っています。だからリアルタイムで今の飛行機模型を体感できたこの「隼」には超感謝してるし、たくさんの人に作ってもらいたいと思っています。キット紹介だけではなく、nippperで今から作っていくので、みんなも一緒に作って見せ合いっこしましょう!!! 隼に乗るぞ〜〜〜

■ファインモールド製マガジンキット「1/72スケール隼一型」はこちらからゲット!!!
謝恩特別版 荒野のコトブキ飛行隊設定資料集&モデリングガイドブック/2019年にTVアニメーションが放送され、2020年には『完全版』として劇場公開された水島努監督作品『荒野のコトブキ飛行隊』。そのファンブックが
通販限定の特別先行販売としてファインモールド製「1/72隼一型」とセットになって謝恩価格で発売。10月11日より発送予定。数に限りがあるため品切れの際はご容赦ください(先着順) 4300円
月刊モデルグラフィックス2019年3月号(キットと雑誌セット) 3850円
キット単品(簡易組立説明書つき) 3025円
日本陸軍 一式戦闘機“隼” 一型デカール 1980円
