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 「月の土地が買える。ワハハ」みたいな時代もありましたが、最近はリアルに民間人が月に行ける時代がそのへんまで来ている予感がビンビンするので良いですね。ということで月面を買って人類のリハーサルをやっておくべき。プラモを飾るとかプラモを撮るというのは、プラモを作るのと同じかそれ以上に大事なことです(断言しちゃう)。

 1辺85mmの月面がプリントされた紙が12枚入っています。端っこに出っ張りがふたつ付いているのに注目。これが絶妙な形状にレーザーカットで正確に加工されているのがすごいんですよコレ。

 出っ張りを切り込みに差し込みます。耐水加工された紙で、けっこう丈夫です。あまり乱雑に扱わなければ簡単に折れたり切れたりしない感触なのもいいですね!好きな形になるように、出っ張りと切り込みをプチプチと組み合わせるのは楽しい。クレーターのパターンは2種。不思議なのは、好きな方向でくっつけてもパターンが繋がって見えること。壁紙なんかでも見られる処理ですが、継ぎ目の部分に必ず同じパターンが来るようになっているのが地味にすごい。

 3×4枚の長方形を作ると、ちょうどA4くらいのサイズになります。じゃあ最初からA4の紙に月面を印刷しておけばいいんじゃないの?と思ったそこのアナタ!私もそう思いました。はい。

 ▲たとえば90度に立ち上げた状態で繋ぐとこういうキューブを作ることもできるし……。
 ▲ぐるっと巻けば円筒を作ることもできる。

 この「どうとでも繋げる」という設計によって月面のテクスチャを持ったいろんなステージが作れるのです。お値段も安いので何セットか組み合わせてひな壇を作るなど、わりと幅広く遊べそうです。アイディア次第でいろんな使い方ができるので、やってみるといいです。それではまた!

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からぱた

模型誌の編集者やメーカーの企画マンを本業としてきた1982年生まれ。 巨大な写真のブログ『超音速備忘録』http://wivern.exblog.jp の中の人。