親子で楽しむ「ポケモンプラモコレクション クイック」!! ピカチュウGETでGOODだぜ!!

▲『ポケプラクイック!!』GETだぜ!!


 初めてのプラモ体験にぴったりの新ブランド「ポケモンプラモコレクション クイック!!」(以下ポケプラクイック!!)が新発売されました。エントリーグレードのドラえもん同様、組み立てにニッパーなどの道具は一切不要。固定ポーズ(尻尾は動きます。)故に突き詰められた愛くるしい姿のポケモンを簡単に楽しく作って遊べちゃうとの事!


 簡単組立が売りということで、ランナー2枚にパーツ総数はたったの15個!その他お目々のハイライト用など、細部を補完する為のホイルシールが1枚添付されていました。では今日の主役に声をかけますよー。

 「あー!ぴかちゅう!!」先日3歳になったばかりの僕の娘です。つかみは上々。『ポケプラクイック!!』のピカチュウは対象年齢6歳〜となっていましたが、そこは父と年齢を足して2で割れば十分条件を満たすので…大丈夫でしょう!!

▲パーツをちぎる。それは全く問題なし。楽しそうにモギモギしておりました

 3歳児の握力でも難なくパーツをもぎ取る事が出来ました。タッチゲートって素晴らしいな。娘はシール遊びというかシールを剥がすのが大好きなので、パーツをもぎ取るそれ自体が楽しいみたいです。

▲箱の底に組み立ての説明書が印刷されているタイプ。大人が見れば超簡単にピカチュウが出来るんだなぁ。と思いましたが……。

 しかし。説明書(箱の底)を見てどのパーツがどこにどう付くのかは3歳時の娘には理解出来ませんでした。それでもセクション毎に必要なパーツを選んであげて「こう作るんだよ?」と一度お手本を見せた上で、ばらしたパーツを渡せばさっぱり分からなかった組み合わせも、すぐに柔らか頭で理解して正解を導いていきました。さてさて面白くなってきた所で…。

▲プラモはもっと楽しい時間なんだよ!JOY!!

 「まぁ待て。娘よ。プラモデルはな…こう楽しむんだ!」父は子を正しく導かなければなりません。”純粋に作る”それはもちろん素晴らしい事。ただそれだけじゃなく、プラモデルはもっと楽しい時間なんだ。それを父は伝えたい。だから二人のfavorite drinkで乾杯だ!!……。決して父が昼間から酒を飲みたかったわけではありませんよ?あしからず。

▲なんなら、たべっ子どうぶつも食べながら作ろうぜ!


 大好きなおやつも食べながら。どんどん楽しいが加速してパーツを全部もいでしまいました。それはプラモデルを作りなれた人が効率化を狙ってやる手法だったりするのだけど…。まぁ楽しそうだし別に良いか

▲出来たぞ!可愛い娘が作った可愛いピカチュウ!


 そうこう親子揃ってご機嫌で進めている内に遂にピカチュウが娘の手の中に!!さぁ、最後にシールを貼って完成だ!!

▲シールを貼って、出来たね!ピカチュウ!!

 出来上がり! ピカチュウげんきでちゅう! シール遊びが大好きな娘でしたが、一番難しかったのがシール貼り。大人もピンセットを使いたくなる程度には細かな作業です。もう少し年齢が進んでいれば腹話術みたいになったとしても全て娘に委ねようと思いましたが、3歳時の指ではシールを剥がすのが精一杯といった所でした。ここは大人がそっと手助けしてあげましょう。

▲やったね!ピース!

 さて。休日の昼下がりトータル40分程度で組み上がったピカチュウでしたが、自分で作った!という達成感からか、大層お気に召した模様。持って歩いて遊んでみたり、教えても無いのに再度バラしては「くみたてたよ!」と繰り返し自慢げな顔を僕ら夫婦に向けます。

 『ポケプラクイック!!』は純粋にプラモデルファンとして見ても工夫を凝らした組みやすい構造からなる軽快な楽しさや、愛くるしいポケモンの姿を象ったプラスチックの造形美に大変驚かされました。この辺は実際に組んでみて”分かる”良さがそこにはあるので、キッズのみならずポケモン好きな皆さんにも心からお勧め出来ます。

 今後、『ポケプラクイック!!』では色々なポケモンが発売される予定で、今から親子共々とても楽しみです。ゲットだぜ!だけじゃないグッドだぜ!! 是非体験してみてほしいです!! それではまたの機会にお会いしましょう。バイバイ!

ろろ
@roro_ru_0625

1988年、ギリギリ昭和生まれ。
web媒体中心の広告デザイナーをしています。
模型以外ではその辺の景色を写真に撮ったり、飲酒を好みます。