

「ここがうまいことハマってくれると気持ちいいんだろうな!」と思ったところに、色の違うプラスチックが期待通りにハマってくれるのがポケプラクイックシリーズの楽しさ。そんな、ポケプラクイックシリーズにフシギダネがとうとうラインナップ。忙しさにかまけて初回販売分を買い逃しましたが、再販分をばっちりゲットしました。なぜって、フシギダネは記念すべき”最初のポケモン”だからです。全シリーズのポケモンをまとめた、ぜんこくずかんのNo.0001のポケモン。
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それにしても、「フシギダネ」って良い名前ですよね。「不思議だね」と未知の生き物に抱く感想を付けるセンス。背中に乗っているものは見た目は球根っぽいですが、種だそうです。なので種を背負った不思議な生き物ということでもあります。
そのタネをもっちりとした造形で作ってくれていて、ラインがとっても美しいし、さらにユニークな斑点模様もおしりと右の前足を除いてプラスチックで色分けされているのがとってもいい。フシギダネを組み立てる楽しさをしっかりと用意してくれている。 組み立て自体は30分もかからないし、とっても簡単です。

フシギダネがプラモデルになることにどんな意味があるのかっていうのは、ずかんの先頭のポケモンという点が大きいと思います。それに初代ポケットモンスターの緑のパッケージを飾ったのはフシギダネがレベルアップして進化した姿のフシギバナなので、とても重要なポケモンです。
なのでフシギダネがプラモデルになるっていうのは、ポケモンの歴史から見ると本当に大事というか、嬉しいというか、感無量なんです。この感情って実は車や飛行機のプラモデルと似ていると思っています。歴史的に重要なモノや、名機と呼ばれるマシンががプラモデルになると盛り上がるのと私にとっては同じです。
次はどのポケモンがプラモデルになるのだろうと思うと毎回楽しみです。なにせ今となっては1000種類を超えましたから。何はともあれ、フシギダネを抜群によい姿でプラモデルにしてくれて、本当にありがとうございます。