マスキングテープでマスキングしてる人めっちゃ少ない説。

 モロマの時間です。

 柄入りマステ、流行ってますよね(小林製薬アゲイン)。ファンシー柄とか和柄とか、いろんなネタが印刷されたマステをおしゃれ雑貨として捉える風潮がかなりキており、マスキングテープコレクターという人もいます。すごい。プラモを棚にいっぱい抱えているのとあんまり変わらんかもね。

 モデラーである私は「マスキングテープなんだからマスキングに使えよ!」とか思っちゃうんですが、冷静に考えたら柄入りでもマスキングできるわ。

 で、この度グラフィックデザイナーにして数々のプラモのパッケージデザインも手掛けてきた知人、ANI3がドロップしたのがこの「キョンシー封じ・お札マステ」であります。ここから買えます。

https://counterfeiters.stores.jp

▲なんかのコピーではなく、フルスクラッチの文字でありがたみがすごい。ベースが黄色だしね。

 マスキングテープに柄が入っているとめっちゃマスキング作業しづらそうですが、逆にこういう柄入りマステで作業しているところを写真撮ってSNSに上げると「なにそれwww」ってなりそうで良いです。そしてなによりプラモ自体が動かないプラスチックでモチーフを復活させるキョンシー的呪術でありますから、これをピッとカットしてプラモのおでこに貼り、何かを封じておけば夜中に動き出すこともないでしょう(要出典)。

 ちなみに同ストアでは「何に貼ってもプラモデルになってしまうやばいマグネット」や「すべてがラジオコントロールになってしまうマグネット」なども販売されているほか(オレは車のリアに貼ってました)、モデラーなら「ウッ」となってしまうさまざまなステッカー類がラインナップされていますので、要チェックなのであります。以上、からぱたによるオススメでした。

<em><a href="/author/kalapattar/">からぱた<br></a></em><a rel="noreferrer noopener" href="https://twitter.com/kalapattar" target="_blank">@kalapattar</a>
からぱた
@kalapattar

模型誌の編集者やメーカーの企画マンを本業としてきた1982年生まれ。 巨大な写真のブログ『超音速備忘録』http://wivern.exblog.jp の中の人。