
筆のお手入れの強い味方「GSIクレオス Mr.フデピカリキッド」。筆の根本に残った塗料も溶かして、筆の中のコンディションを保ってくれます。リンス成分もあるので毛も保護され、毛先も整います。僕がガイアノーツのブラシウォッシュの中に入れて使用。液を満タンに入れずに、瓶の真ん中くらいまで注いで使用すると洗いやすいですよ。


きれいに洗ってしっかり乾燥させた翌日……。「なんだこれ! なんか白い塊が付着してる〜〜」。フデピカリキッドを使ったことがある人なら、一度はこの現象に出会ったかもしれません。そう、これはリンス成分などが固まってしまったものなのです。フデピカリキッドの効果をしっかりと得るには、実は最後の儀式が必要なのです。しっかりと裏面の説明書を読みましょう。


水
洗いの後、
ちょっとそこで行変わるんかい! とひとりツッコミを入れたくなるくらい一番大事なポイントです。そう、僕たちがシャンプーで髪を洗った後、しっかりと水で落とすように、フデピカリキッドも最後は水で余分なリキッドを落とす必要があるのです。

そのために「水ボトル」は常備しておきましょう。うすめ液のような溶剤だけでなく、僕たちにとって身近な「水」も模型製作ではとっても役にたつマテリアルとなります。筆を洗うだけでなく、シタデルカラーやファレホ、アクリジョンといった水だけで希釈できるエマルジョン系塗料を使用する時にも、水ボトルを置いておくだけですぐに塗装が開始できます。

水でしっかりと洗い落としたことで、とっても綺麗なコンディションになりました。フデピカリキッドのようのな筆洗いを使った後は、水ですすぎ洗いをしておくことを忘れないようにしましょう。そのための「水ボトル」。ぜひあなたの机に常備してください。それでは!