
プラモの進化はパーツだけじゃない!! パーツを入れる「袋」まで進化しています。「アワートレジャー 破烈の人形 リッタージェット・マーク3 ダルマス」の袋、マジで最高です。

『ファイブスター物語』15巻での登場シーンも最高なGTM(ゴティックメード。ファイブスター物語のロボット兵器)。アワートレジャーは1/144スケールで、本モチーフをキット化。箱も大きくてかなりのボリュームです。

いつものように箱を開けて、ハサミで袋を開けて行こうとしたその時……「あれ? 袋になにやら点線みたいなカットがあるぞ〜〜、もしかして……」。


手で簡単に開けられる!!! しかもすごい気持ちよく「パリパリパリ〜〜」って開けていけるんです。袋を開けるだけで楽しい、気持ちいい! ハサミとかパワーを使ったりせずに開封できるので、最高です。

プラモデルを作る最初のハードルって「袋を開ける」こと(いや、箱を開けるところか!?)。たくさんのパーツがあるキットは、それらのランナー(パーツが収まっている枠)をひとつひとつ丁寧に袋に梱包されていることが多いです。その分、袋を開けるのに時間がかかり「今日は作るのやめるか〜」みたいなテンションになることもあります。そんな気持ちを簡単に解決してくれる「アワートレジャー」が採用しているこの袋。本当に素晴らしくて、全プラモデルがこの袋になってくれたら嬉しい! と思えてしまうほどでした。作り始める前から感動をくれた「アワートレジャー 破烈の人形 リッタージェット・マーク3 ダルマス」。これから作るのがさらに楽しみです! それでは〜。