

週末も模型ライフが楽しくなっちゃうプラモを、フミテシの独断と偏見でお届けする「花金プラモ」。今週はハセガワの超定番車模型で、あっという間に可愛いバンの形になっちゃう「1/24 フォルクスワーゲン タイプ2 デリバリーバン 1967」をご紹介します。週末モデリングにぴったりですよ〜〜。

箱を開けた瞬間に、大きな青いボディとご対面。思わず「できてる……。」と声がもれるほど。一体成型のボディを見るだけで、かわいい車だな〜と思えてハッピーになれます。そしてさらにハッピーになれるのが、足回りと内部のシンプルさ。組み立てに一切迷うところがなく、すぐにシャシーやシートが完成してしまいます。

エンジンのパーツは見えるところだけパーツ化されているタイプ。彫刻もきれいで、本キットの中でも一番情報量の多いパーツです。

15分でできちゃった! あとはこれにタイヤを取り付けてボディを被せれば、車の形になります。


いざ! 合体。パーツの合わせもピッタリで、全くズレません。足回りの接地性もグッド。僕は今回塗装して仕上げたいので、中のダッシュボードなどは塗ってから取り付けようと思います。


クリアーパーツやメッキパーツも、本体内部のダッシュボードも塗装後に接着できる構成になっているので自分色に塗って完成させたい人も安心です。とってもスムーズに作れてあなたにプラモの楽しさを運んできてくれる素敵なバンを、ぜひこの週末楽しんでください。それでは!