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家族で触れる最高のプラモデル。アオシマの「楽プラ トコトコ ディズニーキャラクター」で過ごす幸せな時間。

 箱を見つけるや否や、「作ってみたーい!!」と子供達が大はしゃぎ。パジャマ姿のままプラモに突撃! そんな素敵な日曜モーニングを楽しませてくれたのが「アオシマ 楽プラ トコトコ」のディズニーシリーズです。全人類を笑顔にしてくれるすごいプラモデルです。

 「ミニーちゃんかわいい〜〜。ミニーちゃんばらばら〜〜」。子供と一緒にプラモやレゴなどを楽しんでいると、いつも予想もしていないワードが飛び込んできます。これがまた楽しいのです。4歳の娘がプラモの説明書をじっくりと見たのは人生で初めてでしょう。だんだんミニーちゃんになっていくその様子がとっても楽しかったみたいです。

 小学1年生になった息子は「俺はもうニッパー使えるもんね」と言って、ホイホイ組んでいきます。目のシールは貼るのが難しかったみたい。だからピンセットという道具があることを教えました。エイリアンの目は、彼に新たなツールの楽しさを教えてくれたのです。楽プラの良いところは「工具」を使ってプラモを作っていくことだと思っています。作りやすいプラモ・みんなが楽しめるモチーフを工具を使って組むことで、さまざまな模型の世界にアクセスできるようになるのです。

 娘が「ミニーちゃんのリボンかわいい〜〜。私も切るぷ〜〜」と言って、ニッパーチャレンジ! しかしそれはミニーの靴なのだ。

 それを見たお兄ちゃんが助け舟。「それは靴だよ。リボンはこっち」。尊い……。兄妹愛。プラモ大好き! チチテシの感情は高まるばかりなのです。

 「腕も切る〜〜」。リボンや靴のパーツをカットして楽しくなった娘は、どんどんパーツをカットしていきます! GO!GO!

 「ミニ〜〜〜〜!!!」
 カット位置を見極めるのが難しかったみたいで、ミニーの肩軸を切ってしまいました。プラモでよくある失敗です。でも大丈夫! 父ちゃんが真鍮線と接着剤でマッハで直してあげるからね〜〜。ひとつの失敗でプラモを嫌いにならないでね〜〜。

 お兄ちゃんがミニー作りをお手伝い。「顔だけだとミニーかミッキーかわからないな〜〜、あ、ミニーって書いてある」。カタカナも読めるようになっているな〜と安堵。説明書のイラストもしっかりと読み取っていて、スムーズにプラモを組んでいく姿に息子の成長を感じるのでした。

 完成!! シールを貼るのがまだ難しいみたいだけど、パーツをカットしたり取り付けたりするのはとっても楽しいみたい。「プラモって楽しいね〜」と息子も娘もニコニコして言ってくれて、本当に嬉しい気持ちになりました。「アオシマ 楽プラ トコトコ」は、家族で触れる最高のプラモデルのひとつ。休日の家族との団欒の時間にぜひ楽しんでください。幸せになれる時間をお約束します。

フミテシのプロフィール

フミテシ/nippper.com 副編集長

1983年生まれ。模型雑誌編集や営業を経て、様々な世界とリンクする模型の楽しみ方にのめり込む。プラモと日常を結びつけるアプローチで模型のある生活を提案する。

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