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クルマのオシャレは足元から!/アオシマのホイールパーツでプラモデルのお気軽カスタムを楽しもう。

 たまごんだよ。みなさん、クルマのプラモデルはお好きですか?たまごんは大好き!国内外の模型メーカーから数えきれないほどの多種多様なカーモデルが発売されています。箱に入っているものを説明書通りに組み立てるのも楽しいですが、お気に入りの愛車を自分好みにカスタムしたくなるのは実車も模型も共通ですよね。

 今回紹介するのは、アオシマ「ザ☆チューンドパーツ」から、1/24ホイールシリーズです。そう、カーモデルのドレスアップ用として、様々なデザインのホイールがバラ売りされているんです。クルマのプラモデル売り場付近で、ドアップのホイールが描かれたスリムな箱が置いてあったらぜひ手に取ってみてください。あ、クルマ本体は入っていないので注意ですよ!

 箱を開けると、ランナー1枚とゴムタイヤ、軸を差し込むためのポリキャップが出てきます。複雑な組み立て工程はないので、説明図は別紙ではなく箱に印刷されているよ。ホイールによっては前後でタイヤの幅が異なるので、よく確認して組み間違えに注意しよう。

 このホイールシリーズを買うとき、いつも楽しみにしている要素として「おまけパーツ」や「おまけデカール」があるんですよね。たとえば箱のどこにも記載のないサイドミラーパーツがこっそり付属していたり、カーモデルに貼って楽しめるデカールが同封されていたり、箱を開けるまで何が出てくるか分からないおみくじ的な要素もワクワクします。

 シリーズNo.107  アメリカンSSホイールをポンティアックGTOに履かせてみました。キットに付属しているホイールがいかにも純正といった落ち着いたデザインだったこともあり、これぞアメリカンカー!といったワイルドな見た目になりました。実家のような安心感だね。

 先ほどと同じアメリカンSSホイールを、次はポルシェ911ターボに履かせてみましょう。実車だとPCD規格の都合で実現しない組み合わせも、プラモデルなら気軽に楽しめちゃうのがイイね!

 個人的には高性能ロードゴーイングカーとしてのイメージが強いポルシェですが、ムッチムチなリアタイヤと前のめりな姿勢も相まってドラッグマシンのような見た目に変化しました。コレはコレでカッコいい!

 迫力のエアロでキメたマークⅡには、シリーズNo.110 ワイヤーホイールを履かせてみました。難易度の高そうな金ピカホイールも、シャコタンのハイソカーなら着こなせちゃうぞ。スポーティーなホイールを履かせるつもりだったけど、こういう雰囲気もアリだなぁ……。こんな感じで、組みかけのカーモデルにいろんなホイールを履かせて変化を楽しむのも素敵な時間ですよね。

 ちなみに、実車で同じことを始めると場所もお金も必要なのでやっぱりプラモデルがオススメ!たまごんは愛車が履いているのと全く同じホイールを予備で購入して保管しているぞ。(???)

 有名な国産ホイールメーカーの実在モデルも多くラインナップされているので、ネットや雑誌で見た憧れの組み合わせをプラモデルで再現できるのも嬉しい!アオシマのザ☆チューンドパーツシリーズで、カーモデルをさらに楽しんじゃいましょう!

たまごんのプロフィール

たまごん

ごく稀に真面目にプラモデルを作るらしいが、基本的には酒の力を借りながら夜な夜なミキシングでモンスターを生み出す等の活動に力を入れている。

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