

「〇〇mmの穴をあけます」という指示が、プラモを作っていると頻繁に飛び込んできます。これは金型の成型上、穴を開けられなかったり、バリエーション展開を考慮した設計のためユーザーに穴を開けてもらう仕様となっている時などに現れます。そして大抵「0.6〜1.5mm」くらいの小径の穴を要求されるのですが、「そんなドリル持ってないよ……」って僕も何度も天を仰ぎました。でも今日から大丈夫。「アルゴファイル アルティマAT用マイクロドリルセット ドリル径:φ0.3~1.6㎜(20本)」を買えばそんな日々ともおさらばです!

0.3mm〜1.6mmまでの20本がこのケースの中に収められています。小径でよく使うサイズが網羅されていて、1000円しません。超お得です。これは同社のアルティマATというハンディミニルーターに合わせて作られたドリルなのですが、タミヤなどの定番のピンバイスのチャックに普通にフィットします。


各サイズがケースの端に書かれています。表のカバーがスライドすることで、穴からドリルを取り出せる仕組みになっています。これは多くのメーカーのドリルセットでも見ることができる定番的なケース。余計なドリルの刃がバラバラと出てこない便利な入れ物となっています。


切れ味も申し分なし。余計な力を加えることなく、スイスイと穴があきました。1mmや2mm、3mmといった定番ドリルセットと共に揃えておくと、プラモ製作中にブレーキがかかることもありません。まだ小径ドリルセット持ってないな〜というあなたには超マストバイな商品です。ぜひゲットして、スムーズな模型製作を楽しんでください。それでは!