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静岡ホビーショーで体感したシタデルカラー/初めて選んだゴールドとスミ入れ色の質感に驚き!

 プラモデルの一大イベントである静岡ホビーショー。モデラーズクラブの合同作品展やメーカーの新製品発表など様々な体験ができます。今回はゲームズワークショップのブースでシタデルカラーの体験をしてきました。名前は聞いていたシタデルカラーをその場で初めて筆で塗り、水性塗料とは思えない発色、質感、塗料の塗りやすさに驚かされました。

 塗ったミニチュアはお土産としてプレゼントしてくれました。ただ部分的にしか塗っておらずちぐはぐな感じ。せめてシタデルカラーで完成させたいと思い、ホビーショーの後で良さそうな色が無いか探しました。そんな中で、あまり筆塗りに適した塗料が無かった銅のような色のバルタザールゴールドを発見。ついでにホビーショーの体験コーナーで実際に塗ったアースシェイドも入手しました。

 さっそく塗っていなかった胴体部分にこのバルタザールゴールドを面相筆で塗っていきます。ホビーショーでのアドバイスを思い出し、塗装前にとにかく瓶をよく振って均一にしました。その結果、色鮮やかな銅の色が塗料ビンの中から現れてくれました。

 少し水を含ませた面相筆で塗っていくとミニチュアが一発で輝く銅の質感に変化してくれました。この時点で今後の筆塗り用メタリックカラーラインナップへの追加が確定です。

 ゴールドが乾いたらシタデル版スミ入れ塗料に当たるアースシェイドを全体にまぶして陰影を強調し、つやも抑えていきます。アースシェイドもアドバイス通りによく振ってから面相筆で全体にまぶすように載せていきました。

 塗料が乾くとアースシェイドによってツヤが抑えられて重厚な銅色に仕上がってくれました。この手の銅のメタリックで筆塗りで抜群に輝いてくれるカラーは知らなかったため、このバルタザールゴールドの質感に驚かされました。ウォーハンマーだけでなく自動車やバイクでも大活躍間違いなしです。水性塗料ということもあって、水で薄めることが可能で専用のシンナーも不要です。カーモデルやバイクモデルを作りたいあなたも、ぜひラインナップしてください!

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