


週末の模型ライフが楽しくなっちゃうプラモを、フミテシの独断と偏見でお届けする「花金プラモ」。本日はちょっとだけ趣向を変えてお届けします。
今日、12月8日は日本が「真珠湾攻撃」を行い太平洋戦争に突入していった日であります。戦争というと今も凄惨なニュースが多いですが、プラモを通して僕たちは歴史を知り、考えるということもできます。そしてそんなきっかけを「零戦」のプラモデルは僕たちに与えてくれるでしょう。国内プラモメーカーの雄であるタミヤとハセガワの零戦は、いつでもどこでも買いやすくて作りやすい。今日はちょっと、零戦のプラモに触ってみますかね。

1/72スケールの零戦なら、2時間もあれば完成します。上の写真のように、真珠湾攻撃で活躍した二一型なら、エンジンカウルやプロペラだけ塗り、日の丸を貼って完成! っていう楽しみ方も受け入れてくれます(機体色がプラモの色のグレーと似ているため)。真珠湾攻撃で活躍した二一型だけじゃなく、零戦にはさまざまなバリエーションがいます。だから、お店に行って気に入ったものがあったら違うタイプを手に取って作ってももちろんOK。タミヤのキットなら、どのバリエーションにも零戦の歴史が書かれた冊子が入っていて、読むだけでとても詳しくなれます。

日本人に最も身近な飛行機模型と言える「零戦」。まだ触れたことがない人も、何度も作ったことがある人も、花金の12月8日というタイミングを活かしてサクッと組んでください。nippperには零戦を扱った記事が沢山あるので、ぜひ製作や購入の参考にしてください。それでは!