

最近、プラモが完成した後は棚にしまったまま見返す事は少なくなり、その代わりSNS等にアップした写真を見返す事が増えました。で、肉眼は気づかなかったのだが、たまたまスマホで拡大したり、大画面のPCで見るとうげっとなる。
なんか機体表面にゴミみたいのがいっぱいついてる…。どうやら、スミ入れした時に塗料を拭った綿棒の繊維がちょこちょこ残ってしまったらしい。うーむ、肉眼では判らないとはいえ、完成作品をSNSで称え合う昨今の環境でコレはツラたん。というわけでコレを購入。

ケバ立ちがなく、パルプくずが出ないちょっと硬めの紙製ウエスで、ゴミなどの不純物が大敵の試験管等の実験器具や電子部品の清掃等に使用する理系の方にはお馴染みキムワイプ。文系のワイは今の今まで知らん……。そんなアイテムだが、塗料の拭き取りに使用しても繊維くずが出にくくてグーらしい。早速、以前レビューした「チョイプラ アモデウス」で試してみる。

薄く溶いたエナメル塗料をパーツ全体に塗布し、キムワイプで拭き取る。ふむふむ、ちょっとゴワゴワした感じだが、綿棒やティッシュと比較しても遜色なく塗料が拭える。
ちなみにこの「チョイプラ アモデウス」、モールドがカッチリ彫られているので、拭った後は塗料がキレイにモールドだけに残りいい感じに。良い……良いぞ。

アモデウスのパーツはエッジが鋭いので、結構引っかかる。試しに綿棒で拭ってみたが数パーツでボロボロに。キムワイプの方は目立った破れもなく作業完了。よく頑張りました。

さて、完成したので写真で撮ってみたが……繊維クズは……見当たらない!ふふふ、良い感じ。これで4億いいね!くらいもらえないものかしら。