

水性塗料の食いつきやパーツの傷チェックにとっても役立つ「水性サーフェイサー」のニューフェイス「水性サーフェイサー500」が登場しました! これまでの1000よりも粒子が大きく、500はパーツの傷埋め効果もあります。500と1000を併用すれば、マイルドな香りのままパーツの整形作業が手早くできます。早速やってみますね〜。



番手の違いでこれだけサーフェイサーの効果は異なります。とはいえどちらのサーフェイサーでも240番のような粗いヤスリの傷は簡単には消えません。




ヤスリの番手を変えながら手数をかけていく方法の他に、サーフェイサーを利用し、「粗めのヤスリで一気に形状を出し→サーフェイサー500→400〜600番で磨く→サーフェイサー1000でパーツの整形&下地塗装も含めて完了」という手順もありです。
サーフェイサー500はパテなどを使用した部分の傷チェックや、細かい傷埋めにも威力を発揮します。



塗装の下地として使用されるサーフェイサーは主に1000〜2000で、これら高番手のサーフェイサーは粒子が細かいので、実は傷を消すのには不向きです。塗装の食いつきをよくするために吹くものとして自分は使用しています。今回登場した水性サーフェイサー500のような粒子の粗いものなら、傷を消すのにもぴったりです。どちらかだけというよりも、低番手と高番手の両方があることでサーフェイサーはより輝くマテリアルになりますので、ぜひこの機会に水性サーフェイサーの500と1000を揃えてください。匂いもマイルドなのでオススメですよ。