この夏が終わる前に、ミライトワとソメイティのプラモデルを。

▲思い立ったが吉日!

 TOKYO2020のマスコットキャラクターの2人のプラモデルをランナーのまま寝かし続けて早1年半…ギリギリ会期内に組んであげることができました。

 藍色のほうがオリンピックのキャラクター「ミライトワ」さん、桜色のほうがパラリンピックの「ソメイティ」さんです。
イラストの時点でとってもかわいい2人が立体になるとさらにかわいい!

 最近はあんまりプラモの製作環境を整えていなかったんですが、必要なものはこのキットだけで問題なし!パソコンの前でパパッと作業しても問題なし!って感じで助かりました。

 ほんとに簡単に、ランナーから手もぎ・シールを紙からはがす時だけピンセット使用(手でちょっと取りづらかった)・継ぎ目消ししない、で、1人15分もかからずとってもかわいくできあがります!

 大きさとバランスはねんどろいどくらい、台座もついているのでさっと飾れるし、首と肩がボールジョイント、肘が多少可動するのでちょっとした表情付けもできる感じです。

▲市松模様の組み上げが本当に美しい

 細かいところで言うと、2人とも目を引く市松模様柄の部分の階層的な組み上げにバンダイスピリッツをひしひしと感じ震えました……。イラストではみんな割ときっちり四角い市松なんですが、プラモデルでは四つ角が少しまあるくなっているのと、ツヤの有り無しもパーツごと変えていて、立体映えがするアレンジになっています。

 あと、おなかは色パーツごとの切り替えの凹凸(これもすこし奥に丸みがある)にすっと光が乗って、自然とモコモコしたディテールが出てるんですよね。ここ地味にとても好きなポイントです。

▲ちょっと動かしてポーズをとらせてもかわいい!

 今回は『TOKYO 2020』だったからプラモデルも出たんだろうなと思うんですけど、やっぱりキャラクターの立体を作って置くと素敵な思い出になるので、今後も自国開催じゃなくてもプラモデル作ってほしいな~~と強く願うのでした。

<meta charset="utf-8">いくはら
いくはら

おもちゃ大好き4歳男子の母(39)次元を問わず、かっこいいものとかわいいものが大好きです。