重量1.5キロのモンスター特大号! 夏休みのホビーライフが楽しくなる「ホビージャパン2021年9月号」

▲500ページ越えの月刊ホビージャパン9月号は濃厚特集のオンパレードだよ

 毎月25日発売(今回はカレンダーの関係で21日発売。絶賛発売中!)の総合ホビー雑誌「月刊ホビージャパン」の最新号はTVシリーズ、劇場公開作品の合わせて6作を振り返り『エヴァンゲリオン』の魅力を立体物を中心にお届け!! この80ページオーバーとこれだけで1冊になる『エヴァ』特集の他にも、第2特集の「スーパーカブ」を筆頭にガンプラ、F-4 ファントムII、バイク模型と隠れ特集があなたを待ち受けます。夏休みは本誌で思う存分ホビーライフを楽しめます。

▲MAX渡辺大暴れ!!! PG UNLEASHED RX-78-2 ガンダムを3体も製作。ちょうど迫力作例でガンダムページが開幕
▲みんな大好きガンプラモデラー・セイラマスオによる新連載がスタート!

 とびきりインパクトな作例が見れるのは模型紙の醍醐味。最高峰のガンプラ「パーフェクトグレード アンリーシュド RX-78-2 ガンダム」をマックスファクトリー代表取締役社長にして日本最強の模型芸人であるMAX渡辺が3体も製作。さらに詰め込まれたディテールに、筆塗りならではの重厚感は迫力満点。要チェックです。さらにHJで最も人気を集めるガンプラモデラー・セイラマスオによる新連載がスタート。彼のプロポーションアレンジや、マスオディテールと言われるセンス満点の筋彫りがどうやって生まれるのかを本連載で覗いてみちゃいましょう! これからが楽しみです。

▲固定モデルの超ハイディテールプラモ「PLAMAXサーバイン」に3人のモデラーが挑む!
▲バンダイのHGフォーマットに落とし込まれた1/72 サーバイン。1/72スケールと表記しているが設定身長よりもサイズはかなり大きく迫力ある仕上がり

 同じモチーフがさまざまなメーカーから発売されることは模型が豊かになりますね。動くサーバインと動かないサーバイン。それぞれのメーカーが同じモチーフをどの様にプラモ化するのか……スケールモデルでは当たり前の事象がこれからキャラクターモデルでも起こっていくと僕たちモデラーはさまざまな解釈のプラモを手に入れることができてさらにプラモが楽しくなりますね。

▲アニメ『スーカーカブ』の特集と思いきや、それは本特集のひと要素でしかありませんでした

 僕も乗りたいスーパーカブ。スーパーカブ110やCT125 ハンターカブめっちゃいいですよね〜。6月まで放送されたアニメ『スーパーカブ』で、ホビーシーンにもそのかわいらしくて燃費の良いとっても素敵な乗り物がさらに認知されました。街の中でも最も景色に馴染むバイク「スーパーカブ」の魅力がこの特集で丸わかりです。プラモ作りたくなりますよ! 俺は実車が欲しくなりました!!

▲バイクの特集となるといつも編集部員が体を張るのが最近のHJ。乗らずに記事が書けるか! と編集部員の遠藤さんがスーパーカブにまたがる!
▲スーパーカブのプラモのファーストチョイスとも言えるのがフジミ模型のスーパーカブ。現行モデルと初代モデルをそれぞれ詳細にレビュー
▲スーパーカブだけじゃない! ヤマハのレーサーバイクにフィーチャーした特別企画も掲載! みんな速そうだぜ
▲そして飛行機模型シーンで今HOTなF-4 ファントムIIの魅力を、タミヤとファインモールドの新作キットを元にご紹介

 キャラクターモデル、スケールモデルの力強い特集がこれだけあればそりゃ重量1.5キロにもなります……。どれも楽しいプラモばかり! ホビージャパン9月号を読めばあなたの夏休みホビーライフがさらに楽しくなること間違いなしです。ぜひ涼しいお部屋で楽しんでみてください。

▲ウォーハンマーの連載が復活! 個人的にめっちゃ嬉しい〜。また毎月の楽しみが増えました
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フミテシ

1983年生まれ。月刊ホビージャパンで12年間雑誌編集&広告営業として勤務。ホビージャパンで様々な世界とリンクする模型の楽しみ方にのめり込む。「ホビージャパンnext」、「ホビージャパンエクストラ」、「ミリタリーモデリングマニュアル」、「製作の教科書シリーズ」などを企画・編集。