

イギリス空軍が生み出した2番目のジェット機にして、シービクセンまで続く双ブームジェット戦闘機の祖「デ・ハビランド ヴァンパイア」に、見事に僕も血を吸われました。このジェット機、めっちゃかっこいいやん。プラモ作る前はそうでもなかったんですよ。このエアフィックスのキットがめちゃくちゃ楽しすぎて、プラモから恋してしまいました。最高です。



複座の飛行機の中には縦ではなくこうやって、横並びの飛行機もいます。ロシアのSu-27フランカーの発展型爆撃機Su-34なんかは有名ですね。あれはでかい飛行機ですが、このヴァンパイアは一味違います。めっちゃコンパクトです。



デ・ハビランド社が開発したこのヴァンパイア。驚異の木製機であるモスキートを生み出したメーカーだけに、ヴァンパイアにもその経験をフィードバック。コクピット周りを木製合板にしています。サイドバイサイドに木製合板とコクピット周辺だけでも要素がたくさんなジェット機です。
このサイドバイサイド式座席や技術的研究の目的で自衛隊も1機購入していますが、思ってたんとなんか違うなってことで数回テストされたのち、地上教材になったりして、つい最近まで浜松広報館(エアパーク)に展示してありました。





完成すると手のひらサイズのコンパクトなジェット戦闘機ですが、コクピットの組み立てや、ブームと主翼の接続など組み立ての面白さが満載の「エアフィックス ヴァンパイア」。モールドもかっちりですし、パーツのフィッティングもいい感じで、1時間30分ほどで組み上がります。下の写真のように銀一色にしてお部屋に飾ってたら最高ですね! それではまたね〜
