

大好きなこのアルバム。ジャケットは満面の笑みを浮かべる、名プロデューサー2人組、デイビッド・フォスター(右)とジェイ・グレイドン(左)だ。特にフォスターは飛行機愛好家としても有名で、JALで使われる搭乗時のBGMは彼の作曲だったりする(ちなみに到着時のBGMは久石譲)。
2人の頭上には、彼等の音楽のスケールのデカさと、カラッとした抜けの良いサウンドを体現したかのような、銀のプロペラが。何の飛行機だろう。SNSのフォロワー各位に質問を投げつけると「ビッカース・バイカウントっぽい(真偽不明)」とのすばやい返球。ストライク!ありがとう識者!そんな旅客機があったのね。プラモデルも存在しているらしい。彼らのジャケットの外の世界が見てみたくて、早速買った。







説明書の塗装指示を頼りに、胴体には白サフ、翼とプロペラにはアルミシルバー、窓には思い付きでクリアーブルーをスプレーしてみました。







AIRPLAY好きが高じて、ビッカース・バイカウントのプラモデルが出来上がりました。このプラモとの出会いも、製作も、なかなか面白い紆余曲折でしたね。こんな道を辿って、遊んで、これは紛れもなく私の人生だな。振るとカラカラ音のするプラモデルを手にして、そう感じたのでした。