

パッケージイラストや模型誌の作例でも少し青みがかったジャーマングレーで塗られているものを最近よく見ます。鉄の硬さを感じるような硬派なグレーも好きなのですが、あの色っぽいブルージャーマングレーは一度見ると、まさに「塗ってみたい」と思わせてくる魅力を僕に突きつけました。オイラは脊髄反射でジャーマングレーにそのまま青を混ぜたのですが、まぁそうはうまくはいきませんでした。そんな時閃いたのが「クリヤー塗料」の存在。基本色を濁らせることなく色味を足すことができるこのカラーに頼ってみたら、大正解でした!







クリヤーカラーは基本色を濁らせることなく色味を足せるのでとても便利です。特にこのジャーマングレー+クリヤーブルーは、ドイツ車両を塗装する上で、僕の中の必殺技(?)のひとつとして多くの人におすすめしたい組み合わせです。あとグラデーションで暗くしたい部分はクリヤーブルーを多めにしたジャーマングレーで塗ってください。すんごいいい影色になりますよ! ジャーマングレーのドイツ車両って本当にかっこいい!! II号戦車完成させるぞ〜〜〜。お楽しみにね。