

先日nippperの記事をきっかけにシタデルカラーデビューをしたろろです。その時「ウォーハンマー」のプラモを触ったのも初めてでした。このディテール……確かにこれを塗るにはシタデルカラーのような塗りやすい塗料が必要です! まさに塗料とキットが高めあって現在のクオリティになっているんだと、ゲームズワークショップの両アイテムを触ることで実感しました。

私の初ウォーハンマーとなったプラモ『ウォーハンマー40K スペースマリーン ヒーローズ シリーズ2』は1BOX6体入り。個別で購入する場合はどの兄弟が入っているかは箱を空けてみないと分かりませんが、BOXで購入すれば全6人の兄弟が一人ずつBOXに潜んでいます。つまりBOX購入=コンプリートが可能です。せっかくなら大人買いがオススメです。


それぞれの兄弟はパーツを手で”もいで”(タッチゲート)接着剤も使わず(スナップフィット)5分程度で姿を現します。バッキバキの解像度ですね! 約5cm程ですよ! 『ウォーハンマー40K スペースマリーン ヒーローズ シリーズ2』の魅力にドンドンひきこまれていきます。

この兄弟達は肉眼が追いつくか付かないかギリギリを攻めるディテールのオンパレード。長々とパーツの話をしたい気持ちをグッと堪えて「ここ!」と的を絞って紹介させてくださいね。



このキットベースには情景がバキバキにモールドされているので、組み立てるだけでヴィネット爆誕!! エディリウスのステージには格好いい鳥のレリーフを発見。ナスカの地上絵を思い出しますね。どうやって書いたんだ? と謎めいた解像度。これはロマンです。


胸のドクロなレリーフだけでも「細かいなぁ」とリッチな気持ちになるのですが、それより更に繊細なネックレスがしっかりと造形されています。流石にそろそろ…クラクラしてきましたね。す、凄い。

一目見れば分かる強者感。絶対敵に回したくないですね。離れても近づいても酷い目に遭う事が容易に想像出来る危険な香り……。


そしてシークレット兄弟! 流石のプレミアム! 兄弟の中でも特に素晴らしい造形となっています。特にコシに付いたブレードの凝りようなんて「こりゃやられたー。完敗です!」と乾杯したくなります。無言の圧というか激しいオーラに当てられてしまいました。すでに発売中のアイテムなので多くの人がこの造形を知っているとは思うのですが、初めて手にした時の感動が凄まじかったので、ぜひ僕と同じように手に入れて「ぜひ君自信の目で直接確かめて欲しい!」です!

兄弟達の尋常じゃ無い”3D感”に、僕はNBA(北米男子プロバスケのリーグの略称)選手達による”スーパープレイ”を想いました。「え?どういう事?何でそんな事が出来るの?」起きた事は見て分かるのに、凄すぎて理解が追いつかない。そんな興奮が『スペースマリーン ヒーローズ』の”スーパーディテール”からも感じられて、金型から抜けて実際にそこに有るパーツに「抜けないでしょ?これ」。という可笑しな言葉を思わず掛けてしまいましたからね。
組むだけでも楽しい、塗装は水だけでほとんどのことができる便利なシタデルカラーでできるから快適&楽しいで良いことづくめ。ウォーハンマーのミニチュアの中でもスペースマリーンヒーローズは購入もしやすくお試しにもぴったり。僕のような初めての人でもブラザー達が熱く導いてくれますよ!
■「スペースマリーン・ヒーローズ」ペイントセット再販記念ウォーハンマー日本公式ペイントコンテスト開催!
ここで紹介した『スペースマリーンヒーローズ』のミニチュアやペイントセットを使って遊ぼう! #お花見ハンマー をテーマにしたスペースマリーン・ヒーローズ作品を大募集!該当キットは全国の正規取扱店にて発売中、@wh_jpn をフォロー+3月中に作品をツイートで投稿完了。詳細は以下のウォーハンマー 公式JPNのツイッターからどうぞ。どしどし応募してみてね。