今年のプラモ、どれ作る?/開くたびに毎日が元旦になる『タミヤカタログ2021』のススメ

 あけましておめでとうございます。一年の計は元旦に……なんて言いますが、毎日気持ちを新たにプラモを楽しめたら最高ですね。ということで、今日は「タミヤの最新カタログを持ってると最高」という話です。はい、ポチッとな。

 タミヤカタログを持っていると何が楽しいかというと、毎日「こんなに作ってないプラモがあんのか〜!」とウットリできることですね。これに限る。模型屋さんにはいつでもフルラインナップが並んでいるわけではないので、知らなかったアイテムを発見したり、完成したときの姿や色でプラモを選べるのはカタログならではの機能なんですよね。

▲こんなにシリーズがあるのか!という驚きに始まり……
▲王道のタミヤ1/35MMシリーズでいろんな見知らぬアニキたちに出会ったり
▲いろんな飛行機の色とカタチを味わって、違う色に塗る夢想をしたり(アニキのあり/なしもこれでバッチリわかる!)

 そしてそして、タミヤのすごいところはプラモだけじゃなくて工具も塗料も全部タミヤブランドで揃えられること!プラモライフのAからZまでサポートしてくれるメーカー、やっぱりすごい。

▲全部ほしいし、使い方も便利ポイントも全部書いてある。
▲家でどの色を買うか、光ってる画面じゃなくて印刷物で比較検討できるのって素晴らしいことなんですよ。

 もちろんミニ四駆や楽しい工作シリーズも押さえられていますし、もはや自宅で模型店の棚をつらつら眺めているのと同じ体験ができてしまうといっても過言ではないでしょう。

 一年の頭に今年のことを全部予想して計画しておくことなんてできないし、決心したこともすぐに忘れたりしがち。でもこのカタログを開くたびに「よーし!いつかこれ作るぞ」と決意を新たにしてフレッシュなプラモライフが生き返る思いがします。……というわけで、まずはタミヤカタログの最新版を手に入れて今年のスタートダッシュを決めちゃいましょう。みなさんも、ぜひ!

<em><a href="/author/kalapattar/">からぱた<br></a></em><a rel="noreferrer noopener" href="https://twitter.com/kalapattar" target="_blank">@kalapattar</a>
からぱた
@kalapattar

模型誌の編集者やメーカーの企画マンを本業としてきた1982年生まれ。 巨大な写真のブログ『超音速備忘録』http://wivern.exblog.jp の中の人。