津川洋行「シーナリーマット」に置くだけで魅せる模型に大変身!!草と模型を持ってお外へGO!!!

▲「草」を手に入れ外に出よ!! あなたの模型が抜群にカッコよくなる!!

 「プラモを上に置くだけでカッコよく見える敷物」にはどんなものがあるのか?nippperはこれまで様々な物をご紹介してきました。

 今回は量販店に行く度にフミテシ がちょっと気になっていた津川洋行の「模型用植毛マット シーナリーマット 秋の緑」を買ってみました。この上に飛行機模型置くだけで絶対にカッコよくなるでしょ!と言う直感勝負です!!

▲どうみても草。緑や茶、黄など様々な色の毛が植毛されており、表情豊かです

 鉄道模型やディオラマに最適な素材を販売している津川洋行のシーナリーマット。サイズはS~Lまであります。カットOK、接着OK、凹凸面に接着して表情を出すことが可能です。でも、写真撮影だけに使うなら模型をマットの上に置くだけでOK!!価格はSサイズが400円、Mサイズが1500円、Lサイズが2700円です。今回は400円のSサイズを使用しています。

▲商品の裏側には丁寧に使用方法が記入されています。植毛パイルは水をつけると簡単に取り除くことができるのにはびっくり!毛を抜いた部分にテクスチャー系の塗料を塗れば道が速攻で完成します

▲ふさふさで手触りも気持ち良いのです〜。毛もしっかり立っています
▲白い背景に敷いて撮影するだけでも良いですが……草といえば〜外!!
▲ベランダに出ました。カメラ三脚と、三脚に接続できるこのような台が売っていますので、合体させた物を用意。この台はiPadとかを置くためのものらしいです
▲こんな風に三脚の雲台にガッチリ固定されます。これで撮影台の準備ができました
▲オン・ザ・ライス!!まいう〜です!!!マットを台の上に載せれば準備は完璧。あとは飛行機を載せるだけ。iPhoneを構えろ!!
▲iPhone Xで撮影。お外でシーナリーマットの上に模型を置いてスマホで撮影するだけで、誰でもこのような写真が撮影できます!三脚があると高さ調整ができるので、お安いものでも良いのであるとより撮影が楽しくなります(スマホ用じゃなくてカメラ用の三脚を買ってください)
▲こちらは一眼レフで撮影

 模型の写真撮影が楽しくなってくると「地面があるとなんかもっとできそうだな〜」なんて思うかもしれません。そんな時このようなマットがあるとお手軽に地面ができて、撮影の楽しみが増えますね!背景紙をおいたスタジオのような撮影の他に、模型をお外に出してのロケ撮影もすご〜く楽しいです。ぜひ休日のお時間ある時に、あなたが作った素敵な模型とシーナリーマットを外に持ち出し、素敵な景色を撮影してみてください。それでは、アディオス!!

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フミテシ
@neofumiteshi

1983年生まれ。月刊ホビージャパンで12年間雑誌編集&広告営業として勤務。ホビージャパンで様々な世界とリンクする模型の楽しみ方にのめり込む。「ホビージャパンnext」、「ホビージャパンエクストラ」、「ミリタリーモデリングマニュアル」、「製作の教科書シリーズ」などを企画・編集。