
塗料を混ぜる棒「攪拌棒」というものは、プラモデル作りにおいて何本持っていても困らない大事な棒です。料理でも卵とかを混ぜる棒があるとすごく便利なように、模型でも混ぜることをサポートする道具は、僕たちの模型ライフをとっても快適にしてくれるのです。

そんな攪拌棒のニューアイテムとしてウェーブから「ペイントミキシングスティック(2本組)」が発売されました。僕は手元にすぐ攪拌棒が転がってないと筆塗りが進まないタイプなので、すでに攪拌棒は持っていますが新たにこちらも導入。この攪拌棒、他の撹拌棒にはないちょうど良いマッチョさが特徴です。

模型用の攪拌棒は両端が棒状&軽量スプーン型になっているものが多いです。塗料をしっかりと混ぜて、適量すくえるようになっているのです。

このペイントミキシングスティックのスプーンは、定番のタミヤの攪拌棒よりも大きめ。スプーンの幅はおよそ1cm。ひとすくい0.2ccくらいになっています。0.2ccという分かりやすい量なので、塗料とうすめ液を〇〇:〇〇で薄めると何ccくらいになるかという計算もしやすいです。

混ぜる方の棒は、太さが一定で安定感抜群。棒がしなったりすると、塗料を混ぜているときに、塗料が跳ねたりすることもありますが(力の入れすぎという説もあります)、この太さ6mmの棒ならしっかりゴリゴリと混ぜられます。


ゴリっと下の方に溜まった塗料混ぜて、ペーパーパレットに塗料を移す。棒自体が太いので、塗料も多めにすくえます。たくさん使用したいときにも時短になって良いですね。

金属製なので、ペーパータオルですぐ拭えばきれいになります。金属製の良いところですね。

スプーンもたっぷりとすくえるので、多めに塗料を調色したいときに便利。しかも容量も安定するので、より自分が作りたい色に近づけることも可能です。

すでに攪拌棒を持っている人でも、このちょうど良いマッチョさがある「ウェーブ ペイントミキシングスティック」は買って損なしと言えますよ。ぜひあなたの机にお迎えください。それでは!