最新記事やプラモデル情報を毎日お届け!
follow on Xをフォロー!

漆のパワーで模型を明るくかっこよく!/水性工芸うるし「鎌倉赤」

 かっこよくて目立つ台座にプラモデルを飾りたい人に、和信ペイントの水性工芸うるしシリーズはとてもおすすめです。木材ブロックに塗るだけであっという間に素晴らしい台座が出来上がります。

和信ペイント(Washi Paint)
¥831 (2026/05/29 23:06時点 | Amazon調べ)

 A.F.S.というメカの模型が完成しました。A.F.S.とはArmored Fighting Suitsの頭文字を取ったもの。このメカは中に人が入って戦うパワードスーツのようなものです。つまり、このメカは遠い未来における“鎧”みたいなものなわけです。このメカを飾る台座用の塗料を探しているときに、ぴったりなカラーを見つけました。それが和信ペイントの水性工芸うるしシリーズの“鎌倉赤”です。

 鎧といえば武士、そして武士といえば鎌倉です。そんな鎌倉を象徴する色がこの”鎌倉赤”なのです。このシリーズは日本の伝統的なうるし風の塗料で、ラインナップされているカラーも”鎌倉赤”や”藍色”、”深緑”などちょっと和風で渋い印象のものが多いです。カラフルな色で、しかしずっしりとした重厚感もある。そんないいとこ取りな木材用塗料なのです。

 瓶から出してそのまま刷毛で塗ることができる濃度で、一回塗るだけでパキッと渋いいい感じの赤に染まります。複数回塗り重ねることが推奨されているみたいですが、台座として使うだけなら1回塗りでも十分です。“鎌倉赤”、馴染みがない色ですが、朱色にさらに赤みを足したような色で、かなり渋くてかっこいいです。こういう“色味”がしっかりとある台座にプラモを飾るとテンションも上がりますし、展示会などの場では作品の足元が華やかになるので、ちょっとだけ目立ちます。

 実際に作品を乗せるとこんな感じ。メインとなる作品より目立つ、なんてことはなくしっかりと上に乗っている作品を引き立たせつつ、それでいて作品の足元がパッと明るくなります。もちろんほかのロボットや、ミリタリー系のプラモにもバッチリ合います。ぜひとも鎌倉赤の台座でみなさんの模型に彩りを加えてください!

和信ペイント(Washi Paint)
¥831 (2026/05/29 23:06時点 | Amazon調べ)

関連記事